DDTD王 GRAND PRIX

DDTで開催された、D王 GRAND PRIX。
14名の選手が、A・Bブロックに別れ公式戦6試合を行い勝ち点の多いものが決勝。
Aブロック代表、Bブロック代表となり優勝決定戦を行うD王。

Bブロックに参加した全日本プロレスからのレンタル移籍の秋山準。
秋山準が全日本プロレスから消える?DDTにゲストコーチ就任、変わりゆく全日本プロレス

Bブロックには、DDTが管理するKO―D無差別級選手権王者遠藤哲哉。
遠藤哲哉との対戦で敗戦する秋山だが、Bブロックで1位通過決勝へと駒を進めた。
決勝へコマを進めた秋山準は、Aブロック代表の竹下孝之介と対戦。

秋山準、D王 GRAND PRIX優勝DDTの頂点へ

DDTの若手にレンタル移籍してから、秋山準を体感させてきた。
この決勝も竹下孝之介を関節技で締め上げる

秋山が竹下とシングル戦で相対するのは11月3日の大田区総合体育館大会以来。その際は秋山がフロントネックロックで絞め上げて完勝した。若武者からの連勝を狙う秋山は、序盤から非情の攻撃だ。負傷している左腕に集中攻撃し、鉄柵攻撃やアームブリーカー、踏みつけ、腕十字と多種多様な一点攻撃で悲鳴を上げさせた。

秋山準は竹下光之介をアームロックで締め上げると

レフリーストップでD王優勝となった。
マイクをもった秋山準はDDTの若手を褒め称えた。
だが、頂点に立ったのは自分秋山準。そして秋山準の要求は?

プロレス界には認められた王者がいるとコメント。
IWGPヘビー級王者内藤哲也。GHCヘビー級王者潮崎豪。
そしてKO―D無差別級王者遠藤哲哉。全日本プロレス3冠ヘビー級王者の名前は出さない?

D王優勝した勲章でKO―D無差別級王者に挑戦させてくれないか?遠藤哲哉に対戦をせまった。

全日本プロレスファンの皆様ありがとうございました。

レンタル移籍期間が年内で終了する秋山準。DDTの高木三四郎社長に自らをDDTに読んでくれた事にお礼を言った。
DDTファンにありがとうございます。
最後に全日本プロレスファンの皆様ありがとうございました。なんとも意味深な挨拶。
秋山準全日本プロレスと決別?
今後の秋山準の動きが気になるところ。

秋山準王者、遠藤哲哉との対戦が決定

来年2月14日のDDT神奈川・カルッツかわさき大会で行われるKO―D無差別級選手権の調印式が28日、都内で開かれ、王者・遠藤哲哉(29)と挑戦者・秋山準(51)が決戦に闘志を燃やした。

DDT・秋山準51歳、武藤敬司58歳GHCヘビー級王者に続いてKO―D無差別級王座を初戴冠

あわせて読みたい記事