神になった飯伏幸太

飯伏幸太が本当の神になった。

発端は、2020年棚橋弘至とタッグを組んでタイチ&ザックセイバーjrと戦っていたころ

棚橋弘至が不調で、飯伏幸太が棚橋弘至に不信感を抱いた事から始まる。

険悪になる両者、飯伏幸太は神と崇める棚橋弘至と中邑真輔

その棚橋弘至を裏切ることはなかった、棚橋弘至は神棚橋弘至を超えた技カミゴェを開発

 

そして棚橋弘至から神になれそう言われたときに、自分は本当の神になると言い始めた。

解説者をファンもその言葉に失笑した。意味が分からない本当の神発言であった。

しかしWRESTLEKINGDOM15in東京ドーム大会で1・4内藤哲也IWGPヘビー級&インターコンチネンタルタイトルマッチで31分18秒戦い

お互いの必殺技、ディステーノ、カミゴェ繰り出すが決まらず

最後は、飯伏幸太の神を超えた技カミゴェで内藤哲也からIWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠を奪い、IWGPヘビー級初戴冠となった。

1・4WRESTLEKINGDOM15内藤哲也と飯伏幸太のプロレスごっごの結末は?

翌日1・5WRESTLEKINGDOM15でジェイ・ホワイトと対戦48分戦った飯伏幸太

 

新日本プロレス歴史上で見ても、とてつもない試合をした飯伏幸太とジェイ・ホワイト

ジェイ・ホワイトはわずかプロレス歴7年でここまでたどりついた天才レスラー

他を圧倒するテクニックと技の切れ頭の良さそしてフィクサー外道を引き連れ万全の態勢で

IWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠を奪いに来た。

 

その圧倒的不利な状況から再三追い込まれるも、外道をカミゴェで排除

リバースのカミゴェから正調式カミゴェでジェイ・ホワイトを下して見せた

神になった。飯伏幸太1・5WRESTLEKINGDOM15

勝利した飯伏幸太はこう叫ぶ、負けない、逃げない、諦めない、そして神になった。

この言葉に全ての人が頷くしかない。

神になった飯伏幸太




最強のベルトIWGPヘビー級、最高ベルトIWGPインターコンチネンタル統一へ

飯伏幸太がIWGPヘビー級とインターコンチネンタル統一を口にした

新日本プロレス最強の証IWGPヘビー級王者

アントニオ猪木が提唱設立1983年IWGPリーグ戦でハルク・ホーガンが優勝

ハルク・ホーガンはそのまま現WWEのスーパースターまで上り詰めた。

 

日本から育った世界のスーパースターである。

2回目、3回目のトーナメントはアントニオ猪木が優勝

1987年から、ベルトの防衛が始まる。

 

アントニオ猪木、藤波辰爾(辰巳)、ビッグバン・ベイダー

長州力、グレート・ムタ、武藤敬司、橋本真也、蝶野正洋、高田延彦、佐々木健介、スコット・ノートン

天龍源一郎、永田裕志、天山広吉、中西学、ボブ・サップ、藤田和之、小島聡、棚橋弘至、中邑真輔

オカダ・カズチ、AJスタイルズ、内藤哲也、ケニー・オメガ、ジェイ・ホワイト、EVIL

そして飯伏幸太と受け継がれて来た。

 

IWGPインターコンチネンタルはIWGPヘビー級王座への登龍門と言う目的で設立されたが

中邑真輔が独自に進化させ、IWGPヘビー級王座とはまた違った意味合いの持つベルトへ変化していった。

WRESTLEKINGDOMでIWGPヘビー級王座選手権試合より後に試合を行った事でも

飯伏幸太が見てきた最高ベルトその意味合いもわかる。

 

オカダ・カズチカがIWGPインターコンチネンタルに興味がないと言った発言は自身がIWGPヘビー級王者に拘り連続防衛記録保持者として当たり前のセリフである。

2019年WRESTLEKINGDOMでオカダ・カズチカが2冠王者になっていたならインターコンチネンタル王者は返上していたかもしれない。

初代IWGPヘビー級王者&インターコンチネンタル王者となった内藤哲也も2冠ではなく

それぞれのベルトで防衛戦を行うべきと提唱したが新型コロナウィルス感染拡大で試合数を減らすべく

2冠のWタイトル戦が開催されるそんな流れもあるであろう。

 

IWGPヘビー級を防衛し続けた棚橋弘至とインターコンチネンタルのベルトを輝かせた

現在WWESD(スマックダウン)スーパースターの中邑真輔を神と崇めてきた飯伏幸太が2つのベルト統一を口にした。

飯伏幸太試合後

言いたいことがあります。この“最高”のベルト、インターコンチのベルトと、“最強”のベルト、IWGPヘビー級のベルト、これを、一つにしたい。僕は“最高”も“最強”もほしいし、誰もインターコンチだけ挑戦したり、IWGPヘビーだけ挑戦したりしてない。じゃあ何の存在意義があるんですか、2冠に。僕は、これを一つにしたいと思います。そして、本当の夢を叶えたいと思います

この2冠王者の違和感それは多くの人が感じていたことかもしれない。

全日本プロレスのジャンボ鶴田が天龍源一郎とスタン・ハンセンと激闘を繰り広げ

全日本プロレスのベルトを統一した3冠ヘビー級のベルト





また飯伏幸太もそれが実現すると新日本プロレスIWGPの初代統一王者となる。

飯伏幸太IWGP統一王者?時期挑戦者はSANADA

2020年WRESTLEKINGDOM14で内藤哲也が2冠王者になった時

リングに乱入してきたのは、バレット・クラブのKENTA

KENTA衝撃のWRESTLEKINGDOM乱入

 

今回飯伏幸太が王者になった時登場したのは

元盟友EVILと遺恨決着戦を終えたロスインゴベルナブレス・デ・ハポンSANADA

G1クライマックス30の決勝で戦った飯伏幸太とSANADA

 

お互いを認める両者、SANADAはチャンピオンと敬意を表しスーツで登場

SANAD飯伏幸太に挑戦
画像出典元
NJPW

SANADAはこんな時だからこそ、プロレス界の希望となるSANADAの挑戦表明のギフトを受け取ってもらえませんか?とSANADAらしい挑戦表明に飯伏幸太は・・

 

大きくうなずきSANADAの挑戦を受託した。

現在世界はパンデミック、2021年再び緊急事態宣言発令

またどこで、プロレスが開催されるか未定の状況でもある

しかし新日本プロレスWRESTLEKINGDOM15in東京ドーム大会で見せた選手たちは多くの希望を与えてくれた。

 

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