飯伏幸太新日本プロレスの頂点へ

飯伏幸太が新日本プロレスの頂点へ君臨

G1クライマックス29、30と連覇

G1クライマックス28準優勝と3年連続決勝

2連覇

 

そしてレッスキングダム15in東京ドーム大会で

1・4 1.5で連勝、IWGPヘビー級&インターコンチネンタル王者

1・5では初防衛と走り抜けた。

 

G1クライマックス30、オカダ・カズチカ、ウィル・オスプレイに勝利

レッスキングダム15では、内藤哲也ジェイ・ホワイトと倒し事実上頂点となった飯伏幸太




神となった飯伏幸太IWGP統一王者の道へ

2冠王者となった飯伏幸太は神となった。

飯伏幸太はIWGPヘビー級&インターコンチネンタルのベルト統一を提案

神になった飯伏幸太、最高のベルトと最強のベルト統一へ、時期挑戦者はSANADA

神になった飯伏幸太、最高のベルトと最強のベルト統一へ、時期挑戦者はSANADA

IWGPヘビー級を最強と呼ぶ飯伏幸太そして、中邑真輔の巻いていたインターコンチネンタルのベルトを最高のベルトと呼ぶ。

 

IWGPヘビー級は新日本プロレス最強の証は誰も反論はない

IWGPインターコンチネンタルは、神と崇めて来た中邑真輔がステータスを上げてきたベルト

中邑真輔時代をしる新日本プロレスファンはいまだインターコンチネンタル=中邑真輔それは払拭されていないほど強烈なインパクトを残して新日本プロレスを退団した中邑真輔

 

もし中邑真輔がWWEから新日本プロレスへ再び帰る事があればまた巻いてもらいたい選手がインターコンチネンタル王座でもある。

 

しかし、2冠王者内藤哲也が誕生してから、IWGPヘビー級、インターコンチネンタルと別々の防衛戦がなく、多くのファンは違和感

IWGPヘビー級信者はIWGPヘビー級の価値が下がったそう思うファンも少なくはない。

 

内藤哲也もIWGPヘビー級、インターコンチネンタルそれぞれの防衛戦を提案したが

新型コロナウィルス感染拡大で試合数が激減

結果それぞれのベルトの防衛は行われることはなかった。

 

それを見据えて、どちらのベルトも愛着のある飯伏幸太は、返上ではなく統一を提案した。

「大事だからこそ返上とか封印は絶対したくなかった。これは決して中途半端な気持ちで言ってるわけではなくて。IWGPの歴史もICの歴史も継承した新しいベルトで最強と最高を証明していくことが、両方を守ることになるんじゃないかと思ったんです」と一本化を望む真の理由を説明した。

飯伏幸太はベルトを統一する事で、新しい何かが生まれると言う

IWGP統一王者飯伏幸太誕生か?

IWGPヘビー級の名前が変わるのか?

飯伏幸太の新しい戦いが始まる、そのためにはIWGPのベルトの長期政権が必要となる

 

広島で決まったSANADAとの対戦に敗れるようなら、IWGPのベルト統一は夢となる。




 

現在新日本プロレスのタレントの中で長期政権を築くのは非常に困難と言わざる得ない

正統派、セコンドの試合介入、若手の台頭など虎視眈々とトップを狙う選手は後を絶たない

奇跡を実現した飯伏幸太がIWGPのベルト統一できるか注目が集まる。

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