テンコジの実績と、グレート-O-カーンにKOされた天山広吉

50歳を迎えた、天山広吉&小島聡のテンコジ。
多くの実績をかかえるベテランタッグチーム。小島聡は、新日本プロレスタッグリーグで優勝しながら

武藤敬司と一緒に全日本プロレスへ移籍。その間10年テンコジは休止となった。
個人でも、小島聡は、全日本プロレス3冠ヘビー級王者、天山広吉はIWGPヘビー級王者となり。
ベルトを持ったまま戦った2人。
小島聡は天山広吉を倒し、史上初の3冠ヘビー級王者&IWGPヘビー級王者となった。

その右腕から出される、スタン・ハンセン公認のウエスタン・ラリアットは、今でも健在である。
一発決まれば相手はKOされる。

新日本プロレスは、現在ヘビー級は、飯伏幸太、内藤哲也、オカダ・カズチカ、ジェイ・ホワイト
SANADA、EVILがIWGPヘビー級戦線でをトップで戦い。

NEVER無差別シングルをけん引する、鷹木信吾が棚橋弘至、ジェフ・コブ、鈴木みのるなどを巻き込み戦いを演じる。
ウィル・オスプレイ、グレート-O-カーン、マスタ・ワトなどの若手も台頭してきている。
UNITED EMPIRE・ウィル・オスプレイ再始動、天山広吉を撃破。再び頂点を目指す。オカダ・カズチカを裏切った理由が見えてきた。

ヘビー級戦線から一歩引いた感じの、天山広吉&小島聡。

東京ドーム大会WRESTLE KINGDOM 15で、全敗したジ・エンパイヤはユナイテッド・エンパイヤと名を変え再起。
ターゲットは天山広吉&小島聡。

同じ名前の技モンゴリアン・チョップ使う天山広吉とグレート-O-カーン。
グレート-O-カーンは、ベテラン天山広吉に、真似をするなと難癖をつけた。
事件が起こったのは、WRESTLE KINGDOM 15、1・5大会の翌日

ユナイテッド・エンパイヤと名前を変えて登場してきたのは、ウィル・オスプレイ、グレート-O-カーン、ジェフ・コブ
対戦相手は、天山広吉と小島聡、ヤングライオン辻陽太。

試合が終わった後、グレート-O-カーンは天山広吉を襲撃。
天山広吉の必殺技TTDを仕掛け、天山広吉を負傷させた。
担架で運ばれ休場に追い込まれた天山広吉。

天山広吉負傷
画像出典元
NJPW

怒りの小島聡は報復を誓う。

小島「何がEMPIREだ。(※叫び声になって)何がEMPIREだ、オマエらオイ! これがオマエらのやり方か! こんなことしていいと思ってんのかよ! ふざけんなよオイ! 今、どんな思いして運ばれたか分かってんのかオイ! いい加減にしとけよマジ、コノヤロー!」

天山広吉欠場の中、小島聡はヤングライオンとユナイテッド・エンパイヤと戦う事になる。

天山広吉復活グレート-O-カーン暴走KO

ユナイテッド・エンパイヤに全敗の小島聡。
グレート-O-カーンがヤングライオンに勝利を重ねる。

ウィル・オスプレイもサイレント・ウィスパーで小島聡を翻弄。
見えない場所から来るキックで、小島聡を排除、ヤングライオンを仕留めてきたウィル・オスプレイとグレート-O-カーン。

いよいよ天山広吉が復帰した。リングに上がった天山広吉と小島聡は、ウィル・オスプレイとグレート-O-カーンを襲撃。
モンゴリアンチョップの打ち合い、小島聡は、逆水平の連打をウィル・オスプレイに連射。
テンコジカッターから、アナコンダ・デバイスでグレート-O-カーンを捕獲。

立ち上がるグレート-O-カーンにアナコンダ・バスターでたたきつける天山広吉。
圧巻はグレート-O-カーンの椅子攻撃をウィル・オスプレイに誤爆させた。

レフリーを突き飛ばし、反則負けになった天山広吉は、その椅子が壊れるまでグレート-O-カーンを殴り続けた。
止めに入ったウィル・オスプレイは、小島聡にサイレント・ウィスパーを狙うもキャッチされ

ラリアットをウィル・オスプレイに叩き込みKOする。
天山広吉怒りの暴走怒りの逆襲。
天山広吉VSグレート-O-カーンのシングルマッチ決定
ベテランの逆襲を受けたユナイテッド・エンパイヤ

天山広吉&小島聡、テンコジ実績

テンコジ実績
IWGPヘビー級タッグ王座

6回獲得
タッグリーグ優勝

新日本プロレス2回
全日本プロレス1回

最優秀タッグチーム賞
1回
新日本プロレスタッグのスペシャルにして個人でもIWGPヘビー級王座を獲得している2人

ウィル・オスプレイ、小島聡にノーDQマッチ要求

椅子を片手にリングに登場した、天山広吉&小島聡。

思わず逃げる、ウィル・オスプレイとグレート-O-カーンの2人。
天山広吉と小島聡の背後から、ビー・プレストリがローブローを股間へ攻撃。
これを機にウィル・オスプレイとグレート-O-カーンが天山広吉&小島聡を攻撃。

オスプレイはリングにテーブルを設置し、小島をパワーボムの体勢で抱え上げる。だが、これを小島はコジコジカッターで切り抜ける。
すかさずオーカーンが襲いかかるも、天山が救助に駆けつける。モンゴリアンチョップの攻防から、天山はテーブルを設置。レフェリーが止めに入ると、天山は突き飛ばしてしまう。
テンコジはオーカーンにダブル攻撃を狙って、オーカーンをハンマースルー。しかし、オスプレイがエプロンからオーカーンの身体を受け止め、UNITED EMPIREは場外へ。
ここでレフェリーがゴングを要請、前日に続きノーコンテストに。

ウィル・オスプレイは、小島聡にノーDQマッチを要求。

すなわち反則裁定なし、ノーコンテストなしの完全決着戦。
グレート-O-カーンは天山広吉にモンゴリアン・チョップ封印マッチを要求。

テンコジ
画像出典元
NJPW

ピークを過ぎたと思われた、天山広吉&小島聡
ウィル・オスプレイ、グレート-O-カーンに勝算は?
怒りのテンコジがシングルマッチで決着戦。

天山広吉モンゴリアン封印解禁?真モンゴリアン、試合は小島聡のラリアットで勝利

あわせて読みたい記事