NEVER無差別新王者棚橋弘至、グレート-O-カーン拒否

NEVER無差別戦線一気にヒートアップ

エース棚橋弘至が、鷹木信悟との激突の末新NEVER無差別王者となった。

 

NEVER無差別は新日本プロレスのIWGPヘビー級、インターコンチネンタル、IWGP・USヘビー級などの4番手の位置づけと思われるシングルベルト

鷹木信悟が王者となり、棚橋弘至を引っ張り出した事で一気に注目が集まるベルトになった。

鷹木信悟の凄さ、棚橋弘至と言うレスラーの偉大さがNEVER無差別を注目のベルトに変えた。

男気鷹木信悟、鷹木に惚れた棚橋弘至、本気モードの棚橋弘至

男気鷹木信悟、鷹木に惚れた棚橋弘至、本気モードの棚橋弘至

新王者となったエース棚橋弘至

NEVER無差別を鷹木信悟から引き継ぎ、鷹木信悟の意思をも引き継ぐ決意を

そこに水を差したのはグレート-O-カーン・・

 




棚橋弘至グレート-O-カーンを拒否

棚橋弘至が勝利、エアギターを会場のファンと満喫

そして最後のあいしてまーすの途中にグレート-O-カーンが襲撃

 

バットエンドにした。

NEVER無差別挑戦を口にしたグレート-O-カーン

 

棚橋弘至はコメントなしで退場となった。

グレート-O-カーンエリミネーター
画像出典元
NJPW

このグレート-O-カーン

KENTAが内藤哲也を襲撃した場面と似ている

KENTAの選択WWEから新日本プロレスへノアを選ばなかった理由は?

 

しかしこの挑戦表明に疑問を感じるファンは多い

レッスキングダム15で棚橋弘至に敗戦した
ばかりのグレート-O-カーン

棚橋弘至にとってもメリットもなければ

ファンが早々に見たいカードでもない。

 

なぜグレート-O-カーンは内藤哲也から再び棚橋弘至の前に現れたのか疑問である。

棚橋弘至は一夜明けてNEVER無差別獲得をほっとしたとしながら

グレート-O-カーンの挑戦には腑に落ちないとしている。

V1戦の相手はオーカーンが最有力となったが、棚橋は「僕(1月4日の東京)ドームで倒してるじゃないですか。でね、襲ってもう一回やらせろって言われて『テメーこの野郎!』とはならないですよね。腑に落ちないです」と手厳しい評価を下す。  襲撃を理由に、1月に勝ったばかりの相手との再戦を認めても「そこに期待感はない」と考えるからだ。加えて「これで『やってやる』ってなったら、昨日の鷹木選手にもちょっと失礼だと思うんですよ。NEVERへのリスペクトを込めてね。鷹木選手のベルトへの気持ちも見えたし」と激闘の余韻を台無しにした乱入への不快感もあらわにした。

このままタイトルマッチが決まればなんとも言えない事態である。

NEVER無差別級王者棚橋弘至、グレート-O-カーンとの前哨戦始まる。




ジェイ・ホワイト、NEVER無差別6人タッグ戦線に殴り込み

IWGP&インターコンチネンタル2冠王者に拘ってきたジェイ・ホワイトがなんと・・策士ジェイ・ホワイトの姿がない

ここに来て感情爆発

個人石井智弘の報復のため石井智弘の保持するNEVER無差別6人タッグ挑戦を表明した。

ジェイ・ホワイト、標的は石井智弘NEVER無差別6人タッグ挑戦か?

 

ジェイ・ホワイトはG1クライマックス30で石井智弘に敗戦、決勝を逃し

レッスキングダム15で敗戦したジェイ・ホワイトと翌日対戦

垂直落下式ブレーンバスターで葬った石井智弘は辛辣なコメント

石井「昨日、50分近く試合してたヤツと、昨日何にもやってないヤツ。そりゃ何にもやってないヤツが有利に決まってるよな。だから、小僧、気にするな。またテメェが体調万全の時に、胸貸してやるよ」

このままジェイ・ホワイトは消えて、退団の噂が流れていた

ジェイ・ホワイト、新日本プロレス退団の噂は真実か?WWE移籍の可能性も。

 

しかしジェイ・ホワイトは怒りの感情をまとい帰ってきた。

帰ってきたジェイ・ホワイトの怒りはそのまま石井智弘にぶつけられることに

 

一気にヒートアップしてきたNEVERをめぐるベルト争奪戦

策士のジェイ・ホワイトが感情的な戦いを展開ここは見逃せない戦いとなる。




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