柴田勝頼が怪我から4カ月ぶりにリングに登場

柴田勝頼の復帰は?
柴田勝頼の黒のタイツに込められた思いとは

柴田勝頼
画像出典元出展元 日刊スポーツ

硬膜下血腫で緊急手術を受け欠場中の柴田勝頼(37)が13日、新日本プロレスの両国大会で、4カ月ぶりにリングに上がり、ファンにあいさつした。

IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカとの激闘の末敗戦。
その後体調の不良を訴えて倒れ病院へ緊急搬送。一命をとりとめた。
心配されたが、4カ月ぶりにリングで挨拶。

硬膜下血腫と言う事もあり、すぐの復帰は難しいと思うが
早く元気な姿で、リングに戻ってきてもらいたいと切に思う。

柴田勝頼黒のパンツに込められた思いとは?

現在黒のタイツで、試合をしているスター選手は少ない

柴田を見ていると、昭和の香りがプンプンするがそれでも平成戦士
黒のタイツと言えば、アントニオ猪木から伝わるストロングスタイルの戦闘服。
ヤングライオン時代は黒のパンツで戦う。

アントニオ猪木が、ストロングスタイルの象徴として身に着けていた。
体一つで戦うと言う
ジャンボ鶴田も、一皮むけるときに、星条旗のパンツから、黒のパンツに変えた。
昭和の強さの象徴。

天龍源一郎、藤波辰爾、長州力なども身に着けエース争いをしていた。
エース継承者は黒のパンツ。

プロレスラーコスチュームの変化

三沢光晴、川田利明、武藤敬司、橋本信也、蝶野正洋時代から
カラフルな、個性的なスタイルに変化してきている
外国人選手は、元々色のついたコスチュームを使用していたが、日本人選手が個性を出したのはこのメンバー。

あえて黒のパンツを身に着ける、柴田勝頼はストロングスタイルを意識してのもの。いわば、アントニオ猪木を意識してのものと推測される。
棚橋弘至、中邑真輔、柴田勝頼を新闘魂三銃士と名付け売り出そうとした。

柴田勝頼は、新日本プロレスを飛び出してしまう。
その後、棚橋弘至、中邑真輔は新日本プロレスを支え発展させていく。
メジャーである新日本プロレスでスター街道を歩く。

柴田勝頼の新日本退団後は、ビッグマウスと契約をし試合を行っていたが
フリー転身で、三沢率いるノアにも参戦している。

柴田勝頼総合格闘技時代

柴田の狂犬ぶりは、この総合格闘技から開花している
今のシャープな体は、総合格闘技時代に、20キロの減量から始まった。
相手の喉に、くい込むスリーパーホールド。総合格闘技時代に身につけた。
総合格闘技では、桜庭和志や秋山成勲などと対戦している。

柴田勝頼新日本プロレス復帰

新日本プロレスに、桜庭和志と復帰参戦。
桜庭和志のおまけ的な存在?柴田勝頼がいた。
総合格闘技での知名度は桜庭和志が断然有名であった。

桜庭和志と対戦したい選手は、沢山いた。柴田勝頼が桜庭程フューチャーされる事は当時はなかった。
だが、内心棚橋弘至や中邑真輔、後藤洋央紀は出戻り柴田勝頼にどう思っていたのか?
特に棚橋弘至は、新日本プロレスを捨てた柴田勝頼と言うイメージであった。

3年A組で棚橋弘至と柴田勝頼の泣ける話が話題に。新闘魂三銃士から袂を分けた2人が再び新日本プロレスで再開。

両国国技館で新日本プロレスに登場した柴田勝頼の、マイクアピールは?の柴田のマイクアピールは、「喧嘩売りにきました。」この言葉が、真実味を帯びる事になる。

その後の柴田勝頼の活躍は、ご承知の通り、アグレッシブで、どの対戦相手とも激闘を見せる。
手を抜く相手は、とことんぶっ潰す。ほんとにレスリングを楽しんでる。

そんな柴田勝頼と棚橋弘至、中邑真輔とのプロレスの世界観が埋まってきたところでの怪我であった。
IWGP王者にもう一歩。そんな時の欠場はファンにとっても寂しいもの。
必ずまた元気な姿を見せてほしい。

柴田勝頼の怪我から復帰、柴田勝頼のストロングスタイルは、継承されていく。

柴田勝頼 棚橋弘至vsKENTA戦の解説席へ登場。何かが起きる?

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