大阪城ホールCHAOSとバレット・クラブ全面戦争

2020年大阪城ホールでCHAOSとバレット・クラブの全面戦争

完全決着を決める。

オカダ・カズチカはEVILと完全決着戦

オカダ・カズチカの正義とEVILの正義、再び敗戦したオカダ・カズチカ

オカダ・カズチカの正義とEVILの正義、再び敗戦したオカダ・カズチカ

NEVER無差別級6人タッグ王者後藤洋央紀とYOSHI-HASHI

G.o.Dタマ・トンガ&タンガ・ロアのIWGPヘビー級タッグ王座に挑戦

 

矢野通は、KOPW2021のタイトルをかけて、テキサスストラップマッチでチェーズ・オーエンズ
と対戦。

対戦は投票で決まる。

 

「アイツの好きな! テキサスストラップと! 俺がどうしても外したい、コーナーパッド、これを掛け合せた試合! そう! テキサスストラップを付けて、コーナーパッドを外していき、最後のコーナーパッドを外した者が勝者だ、オイ! テキサスストラップマッチと、YTR式テキサスストラップマッチで投票しろバカヤロー、オイ!」とぶち上げた。

そして注目の一戦は石井智弘とジェイ・ホワイト

ジェイ・ホワイトの石井智弘への執着は凄まじく、新日本プロレス退団と噂されたが

復帰そうそう、石井智弘を襲撃した。

キング・スイッチ、ジェイ・ホワイト登場、ブレードランナーで石井智弘KO




石井智弘に勝てないジェイ・ホワイト

オカダ・カズチカとEVILは、2020年新日本プロレスで反則、セコンドの介入が増えたのはEVILが反則でニュージャパンカップに優勝してからだとし、自らが決勝で敗戦した事を清算するために

EVILから勝利を奪うべく抗争を開始した。

ジェイ・ホワイトは、2013年新日本プロレスに入団

 

海外武者修行を得て、棚橋弘至を襲撃

CHAOS加入、ケニー・オメガからIWGP・USヘビー級王座獲得

オカダ・カズチカへの反逆、IWGPヘビー級王座獲得と異例の速さで出世した。

ジェイ・ホワイトはなぜ強い?ケニー・オメガも棚橋弘至もオカダ・カズチカも凌駕したプロレススタイルとは?

 

しかしマジソン・スクエア・ガーデンでオカダ・カズチカに敗戦IWGPヘビー級王座を失い

挑んだ2019年G1クライマックス29

G1クライマックスは、新日本プロレス最強を決める大会

ジェイ・ホワイトもこのG1制覇は悲願となる。

 

結果はブロック首位で飯伏幸太に敗戦、準優勝となったが、ブロック戦では石井智弘に敗戦したジェイ・ホワイト

ジェイ・ホワイトは石井智弘の垂直落下式ブレーンバスターで敗戦

石井智弘垂直落下式ブレーンバスター
画像出典元
NJPW

その後ジェイ・ホワイトは、2冠戦線に名乗りを上げ、インターコンチネンタル王者としてレッスキングダム14のリングに立つも内藤哲也に敗戦、2冠王者にはなれなかった。

1・5の東京ドーム大会では飯伏幸太に勝利、G1クライマックスのリベンジを果たし
その存在感を保った。

 

仕切り直しの2020年G1クライマックス30に参戦したジェイ・ホワイト

順調に勝ち星を重ね、石井智弘に勝利すれば2年連続決勝の舞台のはずか・・・

再び石井智弘の垂直落下式ブレーンバスターで敗戦、G1クライマックス制覇を石井智弘に邪魔されたジェイ・ホワイト

それでも、レッスキングダム15でIWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠王座を狙うジェイ・ホワイトはレッスキングダム15の舞台に立つも、前日内藤哲也と激闘を繰り広げた

飯伏幸太に敗戦、その推進力は落ちた。

翌日CHAOSとバレット・クラブの対戦に出場したジェイ・ホワイトだが、再び石井智弘の垂直落下式ブレーンバスターでピンフォール負けをしてしまう。

分岐点で立ちはだかり石井智弘

この石井智弘に邪魔されたと逆恨みするジェイ・ホワイトは、石井智弘をターゲットに新日本プロレスと再契約再び新日本プロレスの頂点を目指す。

 

石井智弘は・・・

ジェイ・ホワイトが前哨戦で、スカせば、スカすほど俺のエネルギーになると言う石井智弘

過去、トップを走るレスラー、ケニー・オメガや内藤哲也、オカダ・カズチカにさえ勝利をもぎ取ってきた

石井智弘

タイトル戦だろうが、なかろうが相手を叩き潰す石井智弘のプロレス

 

ジェイ・ホワイトが返り討ちとなるか、どんな手段を使ってでも石井智弘から勝利をもぎ取るのか?

CHAOSとバレット・クラブの全面戦争に注目が集まる。

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