新日本プロレス旗揚げ記念日

新日本プロレス旗揚げ記念日で、IWGPヘビー級&IWGPインターコンチネンタル2冠王者

飯伏幸太とIWGPジュニアヘビー級&IWGPジュニアヘビー級2冠王者対決が実現する。

試合は日本武道館でエル・デスペラードが飯伏幸太の2冠に挑戦する。

飯伏幸太がノンタイトル戦から防衛戦に切り替えた為、エル・デスペラードの挑戦する形で実現。
エル・デスペラードにとっては、大一番ジュニアヘビー級でヘビー級のベルトを巻くチャンスが来た。



エル・デスペラードはIWGPヘビー級&インターコンチネンタル王座を狙う

当初エル・デスペラードは、IWGPジュニアヘビー級初戴冠のご祝儀に飯伏幸太との戦いを求めた。
高橋ヒロムと同期のエル・デスペラードは、凱旋して新日本プロレスデビュー戦は飯伏幸太と戦った。
しかし敗戦、現在の自分の力をIWGPヘビー級王者に試したいそんな気持。

降ってわいたチャンスに、戸惑いを見せながらも、目立てる意味では狙うと宣言
新日本プロレスの歴史で、ジュニアヘビー級を戦場で戦うレスラーがIWGPヘビーヘビー級を獲得した経緯はない。
歴史的な快挙となるか?
エル・デスペラード、IWGPジュニアヘビー級初戴冠、新日本プロレス旗揚げ記念日で飯伏幸太と対戦

エル・デスペラード、IWGPジュニアヘビー級初戴冠、新日本プロレス旗揚げ記念日で飯伏幸太と対戦

神となった飯伏幸太の自信

飯伏幸太は明らかにIWGPの2冠王者となった。
その強さレッスキングダム15の東京ドーム大会で、圧倒的な不利な状況から。
IWGPヘビー級初戴冠、翌日無傷のジェイ・ホワイトから初防衛を果たした。
そのスタミナには驚かされたが、強さと、自信、オーラは王者そのものとなった。

再び飯伏幸太の前に現れた、ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのカリスマ内藤哲也の技を受け切り
極上空間を作り完勝した飯伏幸太。

絶対的な強さが、新設されるIWGP世界ヘビー級王座を前に防衛戦を行う。
エル・デスペラードがどこまで神飯伏幸太に迫れるか?
リバースのカミゴェとカミゴェの餌食となるか?
エル・デスペラードがヌメロ・ドス、ピンチェ・ロコのメキシコ仕込みの技で追い込む事が出来るか?
勝者は新設されるIWGP世界ヘビー級のベルトを初めて巻く選手となる。



飯伏幸太がIWGPヘビー級&インターコンチネンタル防衛に成功

飯伏幸太がIWGPヘビー級&インターコンチネンタル防衛に成功
初代IWGP世界ヘビー級王者となった。

試合はヘビー級とジュニアヘビー級を超えた試合になった。
エル・デスペラードは飯伏幸太を責め立て、あわやピンフォールと言う場面を何回も作ったが、ヌメロ・ドスは決めたが、ピンチェ・ロコを回避され、1発目のカミゴェをカウント2で返すも、2発目のカミゴェでピンフォール負けとなった。
ジュニアヘビー級とヘビー級を超えた戦い、飯伏幸太もエル・デスペラードを讃えた。

カミゴェ飯伏幸太
画像出典元
NJPW

結果を経て、飯伏幸太が初代IWGP世界ヘビー級王者に認定
NEW JAPAN CUP 2021覇者と初防衛となる。

IWGP世界ヘビー級王座に賛否両論

飯伏幸太の行動には賛否両論、オカダ・カズチカが明らかに不満
自らが変えたIWGPヘビー級連続防衛記録、愛着のあるIWGPヘビー級王座が消える。
時代を築いた小島聡も言いたいことはあるが、ジェフ・コブに敗戦した小島聡は弱っちい自分には発言権はないとした。
棚橋弘至は、王者になるまではみんな応援してくれるが、王者になるとその目線は変わると発言
しかし飯伏幸太は自分の思う行動をすればいいとコメントを残した。

自らは、NEVER無差別級王者でNEW JAPAN CUPを優勝、飯伏幸太に挑戦すると言い
自らのモチベーションは切れてない事を宣言。
NEW JAPAN CUP 2021 2回戦 棚橋弘至VSジェイ・ホワイト結果は?

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