鷹木信悟優勝候補オカダ・カズチカ撃破

鷹木信悟がNEW JAPAN CUP2021でオカダ・カズチカに完全勝利宣言。ラスト・オブ・ザ・ドラゴンでピンフォール勝ちをおさめた。
新日本プロレスでは、飯伏幸太がIWGPヘビー級を統一。

新しいベルト、IWGP世界ヘビー級王座に挑戦すべく30人がNEW JAPAN CUPでしのぎを削る。
飯伏幸太への挑戦権獲得を目指すNEW JAPAN CUP

EVILとの抗争を制し、再びIWGPヘビー級のベルトに挑戦すると言ったオカダ・カズチカの言葉は重かった。
IWGPヘビー級連続防衛記録を持つオカダ・カズチカが、2020年IWGPヘビー級のタイトルに興味を示すことなく
過ぎ去った2020年だが、結果も出てはいなかったオカダ・カズチカ

新たな気持ちで望んだNEW JAPAN CUP2021年だがその野望は、1回戦で鷹木信悟に潰されてしまった。

鷹木信悟ラスト・オブ・ドラゴン
画像出典元
NJPW

鷹木信悟はこの勝利で優勝宣言。
世間ではオカダ・カズチカ優勝候補と言われ、自らの勝利を・・
みんなの気持ちわかってるよとマイクパフォーマンス
オカダ・カズチカが勝ってもつまんねえなって・・
だから勝ってやったと堂々と言ってのけた。
そしてあらためて優勝宣言。

鷹木信悟は飯伏幸太にもの申す。
G1クライマックスで飯伏幸太に勝利した鷹木信悟だが、飯伏幸太からベルトへの挑戦の指名がなかったと言う。
鷹木信悟は、2冠王者への挑戦権利はあった。
NEW JAPAN CUP2021優勝でIWGP世界ヘビー級王座へ挑む鷹木信悟



新日本プロレスのシステム崩壊

棚橋弘至と中邑真輔の時代に、オカダ・カズチカ入り込み
独走に入ったオカダ・カズチカの前に、内藤哲也が現れたが
強いのはオカダ・カズチカと言う新日本プロレスの図式から、システムが崩壊してきた。

内藤哲也もNEW JAPAN CUP1回戦でグレート-O-カーンに敗戦
後藤洋央紀が再び浮上した1回戦
もはやだれが優勝するのか見えなくなったNEW JAPAN CUP2021
それだけ、オカダ・カズチカの敗戦は大きく影響する。

このまま、鷹木信悟が優勝してしまうのか?
EVILの連覇はあるのか?
ジェイ・ホワイト、SANADAと全く見えなくなったNEW JAPAN CUP



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