最弱ラナWWE女子タッグ王者に挑戦

数々の奇跡を起こしてきた、摩訶不思議WWE女子ラナ
ラナは最弱と言われるほど弱い、女子プロレスラー。
不思議なくらい幸運にも恵まれ勝利していく。

WWE女子タッグ王座挑戦決定戦でも、アスカとシャーロット・フレアーの隙をついたピンフォール勝ちで王座挑戦を手に入れた最弱ラナとパートナーのナオミ。
王者組はカーメラに解雇されたレジナルドをセコンドに付けて
最弱ラナの幸運を断つ。

試合はラナ&ナオミの合体攻撃で優位に進める場面も。
シエイナ・ベイズラーがラナを場外蹴落とすと
そこにナイア・ジャックスがラナを襲う。
窮地に陥るラナ。

最弱ラナとナオミ
画像出典元
(ⓒ2021-WWE,-Inc.-All-Rights-Reserved.)

絶体絶命の最弱ラナ
しかしナオミがプランチャーをナイア・ジャックスとシエイナ・ベイズラーにヒットさせ救出する。
流れはラナ&ナオミとは思われた。

レジナルドがちょっかいを出し始める。
ナオミがラナと交代、レジナルドに気を取られると
ナイア・ジャックスがラナを攻撃。

チョークスラムでラナからピンフォール勝ち。
再び最弱ラナの奇跡は起こらなかった。

シエイナー・ベイズラー&ナイア・ジャックスWWE女子タッグ王座防衛

シエイナー・ベイズラー&ナイア・ジャックスが王座防衛に成功
盤石の布陣で長期政権を目指す。

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