ジェイ・ホワイトとデビットフィンレー

ジェイ・ホワイトとデビット・フィンレーが、NEW JAPAN CUP 2021 3回戦ベスト4をかけて戦う。
勝者はウィル・オスプレイとSANADAの勝者と決勝かけて戦う事になる。
1回戦で同郷のトーア・ヘナーレ2回戦で棚橋弘至に勝利して3回戦デビット・フィンレーを迎え撃つジェイ・ホワイト
1回戦曲者チェーズ・オーエンズ2回戦でYOSHI-HASHIから勝利してジェイ・ホワイトを迎えるデビット・フィンレー

ジェイ・ホワイト1992年生まれ、デビット・フィンレー1993年生まれお互い同世代の20代若き選手。
ジェイ・ホワイトもヤングライオン、デビット・フィンレーもヤングライオン時代があった。
2014年新日本プロレス入団ジェイ・ホワイトの新日本プロレスでの活躍
2018年ケニー・オメガからIWGP・USヘビー級を奪い第2代IWGP・USヘビー級王者
2019年オカダ・カズチカから勝利、棚橋弘至からIWGPヘビー級王座を奪い新日本プロレス頂点。

外道がオカダ・カズチカを裏切った理由は?外道が選んだジェイ・ホワイトの強さ。
早すぎる出世、新日本プロレストップ選手を早々と攻略しているジェイ・ホワイト。

ジェイ・ホワイトとデビットフィンレー
画像出典元
NJPW

デビット・フィンレーも負けてはいない。
2015年BEST OF THE SUPER Jr参加
新日本プロレス入団
2016年NEVER無差別級6人タッグ王者初戴冠
2019年ワールドタッグリーグ戦優勝
2020年IWGPヘビー級タッグ王者
2021年インパクト世界タッグ王者
ジュース・ロビンソンとタッグチームで新日本プロレストップ戦線で戦う。





シングルプレイヤーで成功しているジェイ・ホワイト
タッグチームとしてトップを走るデビット・フィンレー
ジェイ・ホワイトにシングルのベルトでは溝をあけられてるが、決して出世が遅いデビット・フィンレーではなく
ジェイ・ホワイトが早すぎるとも言える。

デビット・フィンレー、ジェイ・ホワイトを撃破ベスト4へ

対戦成績は、若手の頃を入れたら12勝1敗とジェイ・ホワイトが圧倒している。
ほぼ同期と言ってよい2人の戦い。

ACID DROPからピンフォール勝ちのデビット・フィンレーが遂にジェイ・ホワイトを撃破。
新たなる時代が動き出した。

NEW JAPAN CUP2021
画像出典元
NJPW

ジュース・ロビンソンが外道を排除すると1対1の戦いに悲願のジェイ・ホワイト撃破のデビット・フィンレー
デビット・フィンレー〇VSジェイ・ホワイ✖
ジェイ・ホワイトVSデビット・フィンレー NEW JAPAN CUP3回戦 2021年3月18日



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