ROPPONGI 3K YOH復帰戦

SAKURA GENESIS 2021 で復帰するROPPONGI 3KのYOH。
復帰戦では前王者としてIWGPジュニアヘビー級タッグ王座挑戦を表明した。
ROPPONGI 3KのYOH怪我から復帰戦は、IWGPジュニアヘビータッグ挑戦。

2017年からSHOとROPPONGI 3Kを結成。
IWGPジュニアヘビー級タッグ王座4回獲得。
SUPER Jr. TAG LEAGUE 3回優勝している、ROPPONGI 3K。

実績は申し分ないタッグチーム。
凱旋帰国していきなり王者となったROPPONGI 3K。

ROPPONGI 3K
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2020年のNEW JAPAN CUP で前十字靭帯断裂の大怪我で欠場していたYOH。
欠場前は、エル・デスペラードと小競り合いを見せていた。

エル・デスペラード
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YOHのファイトスタイルが気に入らないエル・デスペラード。
感情豊に戦うジュニアヘビー級戦士が多い、その中でエル・デスペラードはYOHに不満も。
そんなエル・デスペラードは現在新日本プロレスジュニアヘビー級2冠王者。

そのエル・デスペラードと金丸義信の保持するIWGPジュニアヘビー級タッグ王座に挑戦。
パートナーSHOもYOHが欠場中に大きく成長した。シングルでBEST OF THE SUPER Jrでの好成績。
高橋ヒロムとのIWGPジュニアヘビー級王座戦。
SHOがYOHがいない間シングルプレイヤーとして大きく成長。

焦りがあるYOH
YOHもパートナーSHOの成長を認めている発言。

ただ一個だけ……俺自身が、SHOくんと、(ROPPONGI)3Kとして、どこまでできるか、どこまで闘えるか、それを確かめたい。確認したい。今言えるのは、それだけです」

高橋ヒロム欠場、エル・デスペラードがトップに。
エル・ファンタズモや石森太二などもIWGPジュニアヘビー級王座を狙う。
凱旋帰国の時にIWGPジュニアヘビー級王者となったが今回は?
前哨戦を1人で戦ったSHO。

SHO「少し前の俺なら、YOHさんのいない前哨戦、心細くて堪らなかっただろうな。でも今の俺はな! 前の俺とは違うんだよ。俺は、今日も昨日も一昨日も! YOHさんの分も戦ったつもりだ。いつでも帰ってきていいように、俺は待ってたんだ。一番、悔しい思いしてる、焦って不安な思いをしてるのはYOHさんかもしれねーよ。今までずっと休んでたんだ。だけど、ここには心強いパートナーがいるぞ! 両国、二人でキッチリ、取り返そうぜ!」

不器用なSHOの心強い言葉。
ROPPONGI 3KはIWGPジュニアヘビー級王座に返り咲けるか?

新日本プロレスSHO IWGPジュニアヘビー級初挑戦。

ROPPONGI 3KのYOH復帰試合

前哨戦なしのタイトル戦のYOH
先発で出場のYOH
好連携のROPPONGI 3K、SHOとYOH

ROPPONGI 3K
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左足を攻めるエル・デスペラード
ヌメロ・ドス
分断される、ROPPONGI 3K YOHが捕まる展開。
3Kでデスペラード排除する

STRONGXも決まらずしかしYOHが新技で勝利。

ROPPONGI 3K新王者

ROPPONGI 3K
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YOHがIWGPジュニアヘビー級王座挑戦表明。

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