後藤洋央紀VS石森太二

レスリングどんたく2021で行われる、NEVER無差別級6人タッグ選手権試合。
前哨戦で、後藤洋央紀VS石森太二。
石井智弘VS高橋裕二郎、YOSHI-HASHI VS KENTAの対戦が行われる。

ジュニアヘビー級の石森太二は、巧みな戦術からヘビー級の後藤洋央紀を2度ピンフォールを奪った。
後藤洋央紀もこのままでは引き下がれない。
NEW JAPAN CUP 2021から続くCHAOSとBULLET CLUBの戦い。
KENTAがYOSHI-HASHIの棒を奪い、石井智弘と高橋裕二郎が過去の遺恨を清算する。
後藤洋央紀敗戦。

石森太二
画像出典元
NJPW

石井智弘VS高橋裕二郎

元CHAOSの高橋裕二郎。石井智弘と同門CHAOSメンバーだった高橋裕二郎。
内藤哲也と石井智弘と同じくらいのポジションでスタートした高橋裕二郎。
内藤哲也とIWGPヘビー級タッグを獲得したが、その後高橋裕二郎は失速する。

同じくCHAOSで戦っていた内藤哲也はオカダ・カズチカとIWGPヘビー級選手権試合。
石井智弘は、NEVER無差別級王座を田中将人などと争い、遅咲きながら着実に結果を出し始めた。
高橋裕二郎のとった行動は?

オカダ・カズチカとAJスタイルズのIWGPヘビー級選手権試合に乱入してBULLET CLUBに寝返る。
高橋裕二郎の乱入で、オカダ・カズチカはIWGPヘビー級王座から陥落。
内藤哲也と石井智弘に差を付けられた高橋裕二郎は、BULLET CLUBの道を選ぶ。
実況がこれほど気分が悪い試合はなかった。そう言わせた高橋裕二郎の乱入は、レスリングどんたく2014

高橋裕二郎 BULLET CLUB
画像出典元
NJPW

高橋裕二郎にとっては苦肉の策。このまま試合出番のないCHAOSでの戦い。
プロレスラーとして生き残りをかけた勝負であった。

石井智弘は、高橋裕二郎をベルトに挑戦させたら負けるぞとBULLET CLUBに挑発する。
高橋裕二郎は、石井智弘と対戦する時は意地を見せる戦い。
その石井智弘と高橋裕二郎が時をへて戦うNEVER無差別級6人タッグ前哨戦。

高橋裕二郎が石井智弘を追い込むも
垂直落下式ブレーンバスターで石井智弘の勝利。

レスリングどんたく2021

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