大仁田厚新団体FMW-Eデスマッチ決定

幾度となく引退復帰を繰り返す大仁田厚。
引退回数は7回?

もはやどうでもいい問題となった。引退した大仁田厚を女子プロレス界レジェンド長与千種は、また復活するだろうと言った。
数日後、大仁田厚はボランティアレスラーでリングに立っていた。大仁田厚に引退の文字は亡くなった。

その大仁田厚が新団体でFMWを復活。
大仁田厚 FMW Explosion 新団体設立。電流爆破マッチ再び

2021年現在の大仁田厚は63歳。世界で評判を呼んだ有刺鉄線電流爆破マッチの考案者が食いついた。
リングで戦うだけでもリスクを伴う年齢の大仁田厚が、過酷なデスマッチに挑む。

AEW・ケニー・オメガ、ジョン・モクスリーと有刺鉄線電流爆破マッチで決着

本家の大仁田厚が行うデスマッチとは?

大仁田厚地獄デスマッチ開催

大仁田厚の新団体FMW-Eの旗揚げ戦でぶち上げたデスマッチは、地獄デスマッチ。

有刺鉄線電流爆破 バリケードマット地雷爆破マッチ
リングの2面に流れる電流、有刺鉄線電流爆破。有刺鉄線で巻かれたバットが2本。
場外には、有刺鉄線地雷爆破、有刺鉄線テーブルと新たに追加された、有刺鉄線テーブル。

現在WWEで活躍する紫雷イオが有刺鉄線爆破マッチでもう2度とやらないと言った有刺鉄線電流爆破野球バット。
スターダム紫雷イオ電流爆破マッチ

過酷な有刺鉄線電流爆破にこれでもかとオプションをつけた地獄デスマッチとなる。
プロレスの戦いは画面越しに見るより会場の方が数倍面白い訳だが。
この電流爆破マッチはその迫力に虜になるデスマッチファンも多いのは事実。

新日本プロレスなどで行われる戦いとは、違うスタンスのデスマッチ。

問題はこの過酷な地獄デスマッチの対戦相手は現れるのか?
大仁田厚は、世界で注目が集まる、FMWの地獄デスマッチに参加する事で大きなメリットがあると言うが。
今後の対戦相手に注目が集まる。

FMW-Eの旗揚げ戦は。2021年7月4日神奈川県の鶴見青果市場となる。

邪道大仁田厚のデスマッチ復活。
邪道姫と呼ばれた工藤めぐみ ノーロープ有刺鉄線電流爆破マッチ。

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