飯伏幸太復帰後初勝利

飯伏幸太が、欠場から復帰棚橋弘至戦で敗戦。
IWGP USヘビー級王座に挑戦。

だがIWGP USヘビー級王者になる事より
リングに立ち、試合をするこことが重要であった。

新日本プロレスエース棚橋弘至、飯伏幸太撃破IWGP USヘビー級王座防衛

その棚橋弘至との激闘を得て迎えたG1クライマックス31
飯伏幸太は、史上初のG1クライマックス3連覇がかかる大会。

世界を見ても最高峰と言われるリーグ戦。
多くの選手が、G1クライマックス出場を夢見る。

初戦、高橋裕二郎戦に敗戦した飯伏幸太。

G1クライマックス31 高橋裕二郎 飯伏幸太から勝利 波乱のスタート

G1クライマックス31 高橋裕二郎 飯伏幸太から勝利 波乱のスタート

2戦目は、石井智弘との対戦。
真っ向勝負の石井智弘と飯伏幸太。

ここでまた飯伏幸太が本来の姿を取り戻す。
そんな予感すらする戦い。

石井智弘は、アメリカで試合をしてその存在感を大きくして
G1クライマックス参戦。

初戦をIWGP世界ヘビー級王者鷹木信悟と戦い、紙一重で敗戦。
石井智弘も飯伏幸太戦で勝ちを狙う。

ロックアップから始まった試合は、次第にヒートアップする。
IWGPジュニアヘビー級王者時代、石井智弘の保持するNEVAER無差別級王者へ挑戦した飯伏幸太。
その時は敗戦。

石井智弘得意の逆水平で胸が腫れ上がる飯伏幸太。
飯伏幸太が、石井智弘と戦いながら覚醒して行く。

石井智弘の挑発に、次第に飯伏幸太もエキサイト。
石井智弘の土俵となるリング。

その中で、飯伏幸太もフランケンシュタイナー。
場外にプランチャー。

試合は飯伏幸太のカミゴエが決まり。
復帰後、初勝利。
G1クライマックス内藤哲也欠場で不戦勝はあるが、直接ピンフォールで勝利した。

飯伏幸太は石井智弘戦を経て。

飯伏幸太の連覇への階段がスタートした。

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