G1クライマックス31 石井智弘

無骨な石井智弘が、G1クライマックス31 Aブロックを混戦に導く。

序盤、飯伏幸太、KENTA、鷹木信悟に敗戦。
3連敗の石井智弘だが、タンガ・ロアに勝利。

さらには、全勝を走るザックセイバーjrを垂直落下式ブレーンバスターでピンフォール。
ザックセイバーjrに黒星を付けた。

ザックセイバーjrは、内藤哲也、鷹木信悟、飯伏幸太と次々とギブアップ勝ちを奪い
トップ独走。
全勝対決のグレート-O-カーン戦もクリアして優勝にばく進していた。

ザックセイバーjrも石井智弘の強さを認めて、マジ強い
この結果を受け止めるよとコメントを残した。

迎えたグレート-O-カーン戦。
過去の対戦はなし、初対決となる石井智弘vsグレート-O-カーン

CHAOSとUNITED EMPIREのタッグ対決では、グレート-O-カーンからピンフォール負けの石井智弘
ここで負けるわけには行かない。

グレート-O-カーンも、3連勝から2連敗。
G1クライマックス初参戦のグレート-O-カーンは、様々な引き出しをあけて
その実力を見せつけているG1クライマックス31

試合は、バチバチの勝負になった。
後半試合は、一進一退。だがなぜか石井智弘のペースにもみえる試合流れ。
時間は26分経過、グレート-O-カーンの猛攻を耐え抜いた石井智弘

逆転の垂直落下式ブレーンバスターでグレート-O-カーンからピンフォール勝ち。

石井智弘は勝ち点8でG1クライマックス31 Aブロックを混戦に導いた。

NJPW STRONG ジェイ・ホワイト 石井智弘をブレードランナーでKO 遺恨深まる両者

あわせて読みたい記事