女帝敗北

WWE女子
ASUKAの連勝記録がストップした。

サブミッションを繰り出し
267まで伸ばした女帝ASUKA

チャンピオンシャーロットに敗北

 

日本のユニバースの期待を一身に受けながらも、あと一歩のところで敗北を喫した。同時にこの2年半で築いた「267」という連勝記録もストップし、ひとつの区切りを終えた。決着直後には、勝者となったシャーロットに英語でおめでとうと告げ、健闘を称えあったアスカ

ASUKA
画像出典元レッスルマニア34

 

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レッスルマニアで注目を集めた

中邑真輔とASUKA(華名)

 

独特の感性を持つ2人

日本とアメリカでは、レスリングの見方も変わる

今までの日本人レスラーは、海外で試合をすると

アメリカ向けのレスリングにかわる

日本で、見ているようなファイトスタイルではなく

ワクワク感が多少薄れるものだ

 

中邑真輔とASUKAの凄いところは

キャラ変をしてないところにある

 

WWEのエンターテインメントプロレスに融合しなおかつ

ファイトスタイルは日本

中邑真輔に関しては

 

リングパフォーマンス、技など日本で見ていた中邑真輔が

WWEに上がっているので感情移入しやすい

必殺技ボマイェの名称がキンシャサに変わった

 

ASUKAのいでたちは、変わったが

雰囲気、発言

発信力は日本と変わらない

 

男子レスラーとも数多く戦ってきたASUKAは

WWE女子にも全く引けを取らない

 

日本人女子レスラーのレベルは高くないと言い切るASUKA

アメリカで成功するには、こちらのやり方を覚えるしかないという

 

ファンは日本人レスラーがアメリカで日本のプロレスをやり

戦ってる姿に感情移入できる

中邑真輔とASUKA

アメリカの日本人レスラー

2人ずば抜けていると感じる。

 

ASUKA
画像出典元WWE エクスペリエンス

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女帝ASUKA再始動は敗北から

試合結果

リック・フレアーの娘との女子トップ対決を迎えた。アスカはシャーロットのムーンサルトをキャッチして三角絞めにとらえたかと思えば、断崖式ブレーンバスターで場外へ投げ飛ばすなど猛攻を見せる。 ところがアスカロックを極めることができず、シャーロットのスピアーを浴びると一気に形勢逆転を許してしまう。最後はブリッジ式のフィギュア・エイト(足4の字固め)にギブアップ。WWEキャリアで初黒星を喫してしまった。

 

しかし、中邑真輔・ASUKAとも実力を見せ

次なる展開に挑む!

世界を相手に中邑真輔&ASUKA

 

日本人レスラーの中邑真輔がAJスタイルズに敗れて

モデルチェンジを行った。

 

ヒール転向か?

王者と「イエス!男」の豪華な対戦に場内は熱狂。ブライアンが腕十字を狙えば、AJはカーフ・クラッシャーで返す。一進一退の攻防は新たな名勝負誕生を予感させたが、中邑が全てをブチ壊した。 不気味な笑みを浮かべて乱入すると、まずキンシャサ・ニー・ストライク(ボマイェ)でブライアンを排除。続いてAJに襲いかかり、またもや急所攻撃で悶絶させた。さらにはキンシャサ弾に入ると見せかけて、再度の急所攻撃。会場が大ブーイングに包まれる中、狂気に満ちた悪魔のような表情を見せ、たぎりにたぎってリングを後にした。 今後、ロックスターは自分の意思のままヒール(悪役)としての道を進むということなのか。同時にブライアン、AJとのトライアングル抗争突入も十分にあり得る状況だ。

中邑真輔
画像出典元 東スポ

エンターテインメントプロレス

WWEはエンターテインメントプロレスである

ストーリー性作り遺恨など

戦う意味を、ファンに焼き付ける

 

ステージも華やかでそこに立つものは、意味のある戦いになっている

 

試合に負けた中邑真輔は、すぐさまドラマを作って見せた

 

試合後に清く負けを認めることなく

AJスタイルズに急所攻撃をためらうことなくやった。

 

クリーンなファイトから、一気に狂気に満ちた

中邑真輔にシフトチエンジして

ドラマの続きを作って見せた。

 

新日本プロレス棚橋は、ファンの心をつかんでいる中邑真輔に脅威を感じた。

とまで言わせた。

 

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