オカダ・カズチカとIWGPヘビー級王座

G1クライマックス31覇者オカダ・カズチカ
優勝者に送られる権利証のブリーフケース。

オカダ・カズチカはブリーフケースの代わりに、代4代IWGPヘビー級のベルトを要求した。
優勝したリングで、新日本プロレスに提案したIWGPヘビー級のベルト。

このベルトを持って飯伏幸太を待つと言ったオカダ・カズチカ
試合後のコメントで、IWGP世界ヘビー級王者鷹木信悟を格下発言。

鷹木信悟も憤慨した。
迎えたRoad to POWER STRUGGLE 2021

オカダ・カズチカその言葉通り、IWGPヘビー級のベルトを持って登場した。

IWGPヘビー級のベルト
画像出典元
NJPW
新日本プロレス

持ってきたIWGPヘビー級のベルト。
持ってきたのは4代IWGPヘビー級のベルト。

封印されたベルトを持ってきた。

オカダ・カズチカは、タマ・トンガとこのベルトをかけて戦う。
また異常な事態に突入。

V字回復した4代目IWGPヘビー級のベルト。
更にはオカダ・カズチカが最多防衛記録を持つベルトとなる。

オカダ・カズチカが投げかけたこのベルト。
IWGP世界ヘビー級王座設立を不満に思ったオカダ・カズチカの遅れた行動。

このままオカダ・カズチカが、IWGP世界ヘビー級王座獲得となれば
IWGP世界ヘビー級王座封印となる可能性も。

現在頂点に立つ鷹木信悟は不満を爆発。

ウィル・オスプレイに続き、オカダ・カズチカまでもベルトを持って行動を起こした。
IWGPヘビー級王座統一名称はIWGP世界ヘビー級王座、初代王者は飯伏幸太

あわせて読みたい記事