レスリングどんたく2022 福岡PayPayドーム

新日本プロレスレスリングどんたく2022がPayPayドームで開催が決定。
福岡ドームでの開催は21年振りの開催

2019年に行われたメインは、世代闘争
武藤敬司&蝶野正洋vs天龍源一郎&藤波辰爾
まだ橋本真也、佐々木健介、小川直也も新日本プロレスのリングで戦っていた。
棚橋弘至と中邑真輔時代にも入っていない。

ここから、プロレス冬の時代に突入する
新日本プロレスと各プロレス団体。

ここから新日本プロレスがV字回復するまで10年もの時間がかかる。
新日本プロレスで言えば、アントニオ猪木異種格闘技ブーム。

アントニオ猪木と伝説を作った熊殺しウィリー・ウィリアムス

藤波辰爾やタイガーマスクブーム。
長州力の維新軍と藤波辰爾の抗争。

伝説となった 怪物ジャンボ鶴田VS長州力 完全決着戦。ジャンボ鶴田が仕掛けたフルタイム戦。
などブームを作っていたが、今回の新日本プロレスはエンターテインメントとして確立したプロレスと言える。
新日本プロレス創立50周年記念に満を持して福岡PayPayドームへ進出して来た。

レスリングどんたく2021年メインでは、ウィル・オスプレイvs鷹木信悟のIWGP世界ヘビー級選手権試合
壮絶な試合であった。

UNITED EMPIREウィル・オスプレイが勝者となった試合
レスリングどんたく2021

レスリングどんたく 2021 オカダ・カズチカ登場

IWGP世界ヘビー級王者 ウィル・オスプレイ王座防衛なるか?分岐点となるUNITED EMPIRE
だがこれを機に、ウィル・オスプレイは首を負傷
欠場となった。

その後鷹木信悟が、IWGP世界ヘビー級王者となり
2021年は鷹木信悟の年となった。

そのレスリングどんたく2022が規模を大きくしてPayPayドームで行われる

NEW JAPAN CUP後の、前哨戦を得てレスリングどんたくPayPayドームとなる予想の福岡PayPayドーム決戦。

あわせて読みたい記事