オカダ・カヅチカが外道と決別宣言

オカダ・カズチカ
画像出典元 新日本プロレス

 

 

凱旋帰国2012年から外道とコンビを組みレインメーカーとして

二人三脚で走ってきた、オカダ・カヅチカ

ジェイ・ホワイトと共闘しオカダ・カズチカを裏切った外道

オカダ・カズチカ自身が外道の裏切りに困惑を見せた・・

 

しかしG1クライマックス終了時、外道と決別の宣言をしたのはオカダ・カズチカ自身でもある。
外道ももうレインメーカーに自分は必要ないと発言。

 

オカダ・カズチカと外道の二人三脚は、G1クライマックスで終了していた。

事実、オカダ・カズチカもケニー・オメガに、IWGPヘビー級王座を奪われ

棚橋弘至との2019年ドームメインを賭けた、権利証争奪戦でも敗れ

満身創痍の状態でもあった。

 

予想では、ジェイ・ホワイトではなく

YOSHI-HASHIがなんらかの行動を起こすと思いきや。

異分子ジェイ・ホワイトが乱を起こす事になる。

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ジェイ・ホワイトだけの反旗ならさほどインパクトはないが、プロデューサー外道がジェイ・ホワイトと共にオカダ・カズチカ裏切るインパクトは絶大であった。

外道がオカダ・カズチカを裏切る

YOSHI-HASHIにとってもCHAOSを離脱し、何んらかのインパクトを残せるタイミングでもあった。

しかし、ジェイ・ホワイトにしてやられた感はある。

一方オカダ・カズチカはこう語る

まさかの造反劇には困惑の表情を隠し切れない。「僕も分からないですよ。2人が(ユニット「CHAOS」を)離脱したのか、僕が追放されたのか。誰がどういう状態なのか分かっていないので。ロスで(タッグを)組む石井(智宏)さんともしゃべってないですし」

 

CHAOSは中邑真輔の新日本プロレス退団からリーダは不在、オカダ・カズチカがIWGPヘビー級チャンピオンでCHAOSを引っ張ってきたが、IWGPヘビー級王座から陥落後、CHAOSに異常事態が続々発生した来た。

 

オカダ・カズチカ自身も、自分自身がCHAOSを追放なのか?

外道とジェイ・ホワイトがCHAOS脱退なのか?

判断が付かない状況だが、CHAOSの分裂は免れない

 

オカダ・カズチカのジェイ・ホワイトと外道への制裁が始まる。

 

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オカダ・カズチカウルトラC計画でレッスルキングダムメインへ

プロレス界の歴史はレボリューションである。

裏切り、反旗、対立は日常茶飯事でもある。

いくらユニットを結成していても

 

個人競技でみなチャンピオンを目指す。

オカダ・カズチカも外道の裏切りで面食らったが、次なる計画を立てる

CHAOSの今後は不透明だが、長年同じ道を歩んで来た外道との敵対は免れない。「悲しいのはありますよ、もちろん。あなたも結局、見る目なかったのか、と。(凱旋帰国した2012年の)東京ドームの時から唯一認めてくれてる人だと思っていたのに」と遠くを見つめた。一方で「でもなんか(ジェイを見て)『ああいうふうに俺も見えてたんだな』『俺、ダサかったな』って思いますね。横に人がいてしゃべって、あんなダサかったんだって」と痛烈な決別宣言も繰り出した。 裏切り者2人とは「いずれやらなきゃいけない」と腕をぶしたが、ロス大会ではIWGPヘビー王者ケニー・オメガ(34)とのタッグ戦が組まれるチャンスが到来。年内最後のIWGP戦が行われる10月8日両国大会の挑戦者は未定だけに、オカダは「(タッグ戦で)一本取ればまだ(挑戦権獲得の)可能性あると思ってるんで。(来年1・4の挑戦権利証が)ジェイでも、棚橋さんでも、どっちも倒す意味が僕にはありますから」。“超ウルトラC”案を見据えつつ機上の人となった。

 

現在、ドームメインに一番近い選手は、言わずと知れたケニー・オメガと棚橋弘至である。

しかし、棚橋弘至もジェイ・ホワイトとの権利書防衛戦が控えている

 

外道とコンビを組んだ、ジェイ・ホワイトが反則まがいの試合を行うのは明白で

足元をすくわれないとも限らない。

棚橋弘至もドームメインの道が一瞬の隙でもろく崩れてしまう可能性も否めない。

 

一方オカダ・カズチカは、権利書に挑戦した棚橋弘至に敗れ権利書への挑戦はもう出来ない。

IWGPヘビー級チャンピオン、ケニー・オメガとの対戦が実現すればその可能性があるのだが

 

年内最後のIWGPヘビー級王座戦をケニー・オメガが誰を指名するのか?

 

オカダ・カズチカとは2018年無制限3本勝負を制しIWGPヘビー級王座を獲得した相手でもあるが、今年の再戦はないと予想してしまう。

オカダ・カズチカVSケニー・オメガ戦は新日本プロレスのドル箱カードであるが故に連発するカーでもない。

オカダ・カズチカは本隊でエースを目指すべきか?

CHAOSを再編するのか、自身の連続ドームメインと共にオカダ・カズチの行動に注目である。

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