世界最大のエンターテインメントプロレスWWEの女子頂点のアスカ

世界最大のエンターテインメントプロレスWWEの頂点へ立った日本人女子レスラーアスカ

華名名義で日本で活躍したアスカ

女子プロレスブームが去ってある意味不遇な時代を過ごした。

 

自分自身をプロデユースし士気をを高めた

男子プロレスラーとも戦い、紫雷姉妹とユニットを組み女子プロレス界を盛り上げた

紫雷姉妹とユニットトリプルテイズ

過激な発言を繰り返し、WWEで活躍したTAJIRIにも喧嘩を売った。

関西弁でまくしたてる女子プロレスの異端児華名

 

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WWEへ移籍アスカに改名

ここまで活躍出来る日本人が存在したのかと言わんばかりに連勝を続けた。

 

何時しか華名は、明日の女帝アスカと呼ばれるようになる。

WWEあすか
画像出典元
明日の女帝アスカ

NXT女子王座を経て、ロウからスマックダウンに移動

連勝記録を引っ提げて、WWE女子王者シャーロット・フレアーに挑戦したが惜しくも敗戦する。

 

シャーロット・フレアーと言えば、リック・フレアーの娘で超エリートレスラーである

リック・フレアーは日本でも大活躍した狂乱の貴公子

アメリカンプロレスの象徴と言えばハルク・ホーガンとなるがその対極にいるレスラー

リック・フレアーもまたアメリカンプロレスの象徴となる。

晩年はAJスタイルズ指南役にもなった。

 

そんなエリートレスラーの娘がシャーロット・フレアーとなる。

 

そんなシャーロット・フレアーがベッキー・リンチに敗戦し王座はベッキー・リンチへ移動した。

ベッキー・リンチとアスカはNXT時代対戦した相手でもある。

もちろん無敗のアスカに敗戦はない。

 

ベッキー・リンチの保持する、WWE女子王座へシャーロット・フレアーと3WAYマッチで対戦する事になったアスカは、3WAYマッチを制し

WWE女子王座を獲得しWWE女子の頂点へ立った。

女帝アスカ
画像出典元
2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

1回目の防衛戦をナオミと行い防衛

ファンの見たいカードは1対1のシャーロット・フレアーと対戦もしくはベッキー・リンチとの対戦である。

ロウ女子王座はロンダー・ラウジーが圧倒的な強さで防衛した。

ロンダー・ラウジー
2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

アスカVSロンダー・ラウジー

アスカVSベッキー・リンチ

アスカVSシャーロット・フレアーはWWE女子で最も見たいカードとなる。

 

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WWE女子王者女帝アスカへの挑戦者決定

 

日本人アスカの保持する

WWE女子を巡ってバトルか展開される。

アスカへ挑戦権をかけた、トリプルスレッド戦が行われた

前王者ベッキー・リンチVS元王者シャーロット・フレアーVS元王者カーメラ

シャーロットが必殺のフィギュア・エイト(ブリッジ式足4の字固め)をカーメラに決めると、ギブアップ寸前でベッキーが最上段からレッグドロップを落として阻止。ここから一気に試合が動いた。女王様がベッキーにスピアー、即座にカーメラがハイキックで女王様を場外に叩き落とす。このチャンスをカリスマはしっかり見ていた。素早い動きで体を反転させると、カーメラの左腕を捕獲して必殺のディスアーマー(腕固め)。即座にタップを奪ってアスカへの挑戦権を手中にした。

そこへ登場したアスカにそのベルト返してもらうよと挑発するベッキー・リンチ

アスカは日本語で応戦「壊したる。お前には無理じゃ!」

 

3WAYマッチで奪ったチャンピオンベルトだが今回はベッキー・リンチと完全決着をつけアスカの強さをWWEのファンへ証明する戦いでもある。