プロレス大賞MVP棚橋弘至、内藤哲也は3年連続は成らず。

2018年もっとも活躍したプロレスラーに贈られる

プロレス大賞MVPに棚橋弘至が選ばれ受賞した。

棚橋弘至MVP
画像出典元
NJPW
東スポWEB
YouTube

現在のプロレスのブームは新日本プロレスが牽引している特性上新日本プロレス選手が

数多く選ばれている。

その中で1年を通してもっとも活躍した選手に贈られるMVPである。

 

新日本プロレスで言えば前半はオカダ・カズチカVS内藤哲也のIWGPヘビー級選手権でオカダ・カズチカがスタート奪取

オカダ・カズチカIWGPヘビー級連続防衛記録達成。

VS棚橋弘至

ニュージャパンカップでザックセイバーjrが優勝

棚橋弘至準優勝

オカダ・カズチカVSケニー・オメガのIWGPヘビー級選手権時間無制限3本勝負

新チャンピオンケニー・オメガの誕生

2018年ベストバウトに選ばれる試合となる。

後半に入ると棚橋弘至の復活躍進が始まる

G1クライマックスで棚橋弘至優勝

 

オカダ・カズチカに4年ぶり棚橋弘至が勝利権利書防衛

ジェイ・ホワイトとオカダ・カズチカが抗争

棚橋弘至とオカダ・カズチカが電撃的な握手

 

目立つ所で棚橋弘至が大きく関わり新日本プロレスに話題を振りまく。

プロレスの外にも発信する棚橋弘至は映画パパはわるものチャンピオン」で初主演を果たした。

情熱大陸にも出演プロレスを内外に大きくアピールした棚橋弘至

情熱大陸棚橋弘至
画像出典元
情熱大陸
情熱大陸棚橋弘至

新日本プロレスを支え続けてきた100年に1人の逸材棚橋弘至

度重なる故障でもうトップ返り咲きは絶望的と思われた2018年

 

再びオカダ・カズチカ、ケニー・オメガ、内藤哲也に並び4強に返り咲きMVPを獲得した。

棚橋弘至のMVPは4年ぶりであり、棚橋弘至の年齢を考えると4年振りのMVPと言う所に復活した棚橋弘至を思わせるMVP受賞である。

坂口征二新日本プロレス相談役が、棚橋4度目のMVP受賞を「流れが速いプロレス界で、4年ぶりという部分に価値がある」と祝福した。

3年連続MVPを狙った内藤哲也であったが、1.4オカダ・カズチカに敗戦

ニュージャパンカップでザックセイバーjrに敗戦

クリス・ジェリコにインターコンチネンタルのベルトを奪われ失速

 

巻き返しを図った、G1クライマックスでは惜しくも決勝進出に届かず3年連続MVPをを逃した。

しかし、個人内藤哲也はMVPには届かなかったがロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの飛躍は大きくプロレスを大きく認知させる事に成功した功績は大きい。

Sponsored Link




内藤哲也は技能賞を獲得

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也の制御不能は止まらず。

2019年も制御不能内藤哲也とロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは健在。

MVPの返り咲きを狙う。

ベストバウト賞はオカダ・カズチカVSケニー・オメガのIWGPヘビー級選手権

史上初の5年連続ベストバウト賞を受賞したオカダ・カズチカ

凱旋帰国してからのオカダ・カズチカの活躍はもはや言うまでもなく

棚橋弘至や中邑真輔が再生させた新日本プロレスをさらなる高みへ突き上げたのがオカダ・カズチカである。

その名勝負ベストバウトマシーンと呼ばれるケニー・オメガも3度めのベストバウト賞を序章した・

 

オカダ・カズチカとケニー・オメガのの試合は新しいプロレスを予感させるもので

新しいプロレスファンを獲得した。

まさに新感覚の試合であった。

そのベストバウトマシーンのケニー・オメガは1.4レッスルキングダム13で棚橋弘至に敗戦IWGPヘビー級王座から陥落後、新日本プロレスを退団をほのめかしていた。

ケニー・オメガ新日本プロレスを退団

ユニットのジ・エリートCodyやヤングバックスがAEW(オールエリートレスリング)旗揚げに参加決定した。

それをうけてケニー・オメガの動向に注目が集まっていた。

ケニー・オメガコメント東スポWEB

自身3度目のベストバウト受賞となったケニーは、日本語でスピーチした。「来年はこのステージには立てないかもしれない。でも世界で活躍を見せて、また大きい会場でベストバウトを見せます。東スポ大賞がこれで最後ではないとは思うんですけど…またいつかベストバウトかMVPか技能賞か何か取りたい。また会う日まで。グッバイ、アンドグッナイト!」 今年の1月4日東京ドーム大会で棚橋に敗れ、翌5日の後楽園大会に不出場。その後の本紙の取材で、新日プロとの契約が満了する今月限りで日本マットを離れる決意を明らかにした。今回初めて、公の場で意思表示をしたことになる。

ケニー・オメガ自身はAEW参加表明は現在していないが

WWEもしくはAEW参加が濃厚と思われる。

WWE参加となれば中邑真輔との試合の可能性出てくる

 

新日本プロレスファンとしてはヘビー転向したケニー・オメガと中邑真輔の試合は新日本プロレスでは実現しておらずWWEで実現する可能性も。

2019年棚橋弘至を先頭に走り出す新日本プロレスジェイ・ホワイトの台頭やオカダ・カズチカの復活

内藤哲也とロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの動向にも注目である。

 

Sponsored Link



全日本プロレスとプロレスリング・ノアの巻き返しは?

 

全日本プロレスからは諏訪町&石川が最優秀タッグ賞

プロレスリング・ノアから丸藤正道が殊勲賞

若きGHCヘビー級チャンピオン清宮海斗は敢闘賞となった。

 

元来同じジャイアント馬場の流れを持つ団体

全日本プロレスとプロレスリング・ノア様々な確執があった両団体

 

2018年丸藤正道がチャンピオンカーニバルに参戦秋山準と禊の試合もした。

チャンピオカーニバルで優勝した丸藤正道は宮原健斗の持つ3冠ヘビー級にも挑戦

交流もスムーズに進んでいる。

 

若きチャンピオンとなった清宮海斗が飛躍するためには四天王プロレスを体感している

秋山準との試合をするのもまた新たなステップアップになるであろう。

 

両団体ともメジャー団体と言われ質の高いプロレスを展開している

しかし新日本プロレスの発信力の差にはいまだ足元に及ばないのが現状である。

 

全日本プロレスとプロレスリング・ノアの復活がさらにプロレス界にムーブメントを起こす。

3冠ヘビー級チャンピオン宮原健斗VSGHCヘビー級チャンピオン清宮海斗の戦いも見てみたい。

 

 

あわせて読みたい記事