天空の逸女紫雷イオ&海賊娘カイリ・セインWWE NXTで合体

日本のプロレス団体スターダムで活躍した紫雷イオとカイリ・セイン

共に活躍の場を世界最大のエンターテインメントプロレスWWEに移した。

1年先にWWEに移籍したカイリ・セインは第一回メイヤングクラッシックトーナメンで優勝。

NXT女子王座にも輝いた。

遅れること1年日本女子のスーパースターとなった紫雷イオもWWEへ戦いの場を移した。

カイリ・セイン紫雷イオのWWE入団を語る

またライバルで盟友のイオがWWE入団を果たしたことで、心に余裕ができるようになったと明かす。「イオさんが来てから1か月。ほぼ毎日パフォーマンスセンター(フロリダ州オーランド)で顔を合わせてます。『あそこはこうしたほうがいいね』とか意見も交換できる相手ができた。うれしいし何よりの励みになります」

公私共に仲の良さを見せる紫雷イオとカイリ・セインはNXTでタッグ結成も時間の問題かとも思われたがWWEディーバのトップを目指す2人は戦う運命でもある。

 

紫雷イオは優勝を目指し参加した第2回メイヤングクラッシックトーナメンでは惜しくもトニー・ストームに敗れ準優勝となった。

トニー・ストームもスターダムで戦った盟友となる。

NXT女子王者のカイリ・セインは防衛戦の相手としてシエイナー・ベイズラーと対戦した。

試合は、シエイナーの盟友フォー・フォース・ウィメンのマリナ・シェファー、ジェサミン・デュークの試合介入でカイリ・セインはベルトを失う事になる。

 

再戦したカイリ・セインしかし、またしてもマリナ・シェファー、ジェサミン・デュークが試合に介入そこへ助けに入ったのが盟友紫雷イオであった。

しかしベルトはカイリ・セインの腰には戻らず紫雷イオはマリナ・シェファー、ジェサミン・デュークと遺恨を残し、ダコタ・カイとタッグを結成試合をした。

紫雷イオ&ダコタ・カイ vs. マリナ・シェファー&ジェサミン・デューク×

 

勝利した紫雷イオはその勢いでシエイナーの保持するNXT女子王座挑戦のため

挑戦者決定戦4WAYマッチに出場した。

序盤からミヤと共闘し、場外のビアンカ目がけてトペ・スイシーダ2連発を決めた。続けてドロップキックも成功させ、果敢に攻め込む。だがミヤのハイキックが誤爆するや、ここからビアンカにアルゼンチン式背骨折りに捕らえられ、一転して苦しい展開になった。 それでも反撃の619(ロープ上のブーメランキック)をビアンカに決め、レイシーにはアッパーカットから必殺のムーンサルトプレスを繰り出す。これで勝負ありと思いきや、カウント2のところでビアンカにカットされた揚げ句、場外へ排除されてしまった。 最後はビアンカがレイシーにフェースバスターを決めて3カウントを奪取。イオは接戦をものにできず、因縁の「MMAフォー・フォース・ウィメン」のボス格、シェイナへの挑戦権を逃した。

挑戦権を獲得する事は出来なかった紫雷イオ

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女帝アスカスマックダウン女子王座に君臨

紫雷イオとカイリ・セインがNXTで戦っている頃WWE1軍の女帝アスカ事華名はスマックダウンでスーパースターとなり王座まであと一歩まで迫っていた。

アスカは、ザ・マン事ベッキー・リンチの保持するスマックダウン女子王座挑戦のため行われた9人バトルロイヤルに参加、見事勝ち残りに成功した。

 

挑戦権を勝ち取ったアスカは、WWEユニバース(ファン)から圧倒的な支持を集める

ザ・マンベッキー・リンチと女王シャーロット・フレアーと3WAYマッチでスマックダウン女子選手権試合に出場

見事王座を奪いWWE女子の頂点に立った。

女帝アスカ
画像出典元
2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

アスカと紫雷イオは日本でトリプルテイズを結成し暴れ回った時代もある。

アスカ&紫雷イオのトリプルテイズ

スマックダウンのアスカは大きな期待をかけられる紫雷イオやカイリ・セインを労わる言葉も

紫雷イオやカイリ・セインはよくやっているWWEのリングに立つ事すら困難で

私は特別とも言う。

 

日本女子でトップに立った紫雷イオとカイリ・セインはこのままでは終わることなく

次なるステージへ進む

選択は紫雷イオとカイリ・セインのタッグチーム結成。

因縁のフォー・フォース・ウィメンと対戦


快勝した親友コンビは「誰も私たちを止められない!」と豪語した。 次週のNXTでカイリとイオは再びタッグを結成し、因縁の「MMAフォー・フォース・ウィメン」のマリナ・シェファー&ジェサミン・デュークと対戦する。

次なるステージをタッグ結成と言う選択をした紫雷イオとカイリ・セイン負けるわけにはいかない。
もう一方の1軍ロウで発表されたWWE女子タッグ王座の復活。

女帝アスカのスマックダウン女子チャンピオンとなった今

紫雷イオ&カイリ・セインがタッグチャンピオンとなる日が近い予感もする。

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