天空の逸女紫雷イオNXT女子王者の道

紫雷イオがついにNXT女子王者シェイナ・ベイズラーから直接ピンフォールを奪った。

シェイナ・ベイズラー率いるフオー・フォース・ウィメンとの抗争を展開していた

紫雷イオとカイリ・セイン

マリナ&ジェサミンを下したことでついにボスを引っ張り出すことに成功した。

躍動する、紫雷イオとカイリ・セインはビアンカ・ブレアとの連携も万全

 

紫雷イオは3人を相手にしても縦横無尽に動き回る、スワンダイブ式のドロップキックを決めるとカイリ・セインにタッチカイリ・セインはロープ最上段から得意のダイビングエルボー(インセインエルボー)でWWEのユニバース(ファン)から喝采をあびた。

 

日本のスーパースター天空の逸女紫雷イオと海賊娘カイリ・セインはNXTで躍動する。

厳しい戦いが予想される中、序盤はカイリがイオと連係してマリナを攻め込んだ。だが、コーナーでシェイナにつかまると、そのまま相手軍の集中放火を浴びてしまう。 このピンチをかろうじて抜け出してイオに交代するや、イオはダブルニーからの619(ロープ上のブーメランキック)をシェイナに叩き込んでペースを取り戻す。 続けてカイリもインセインエルボーをシェイナに決めたが、敵軍のカットでカウント2。これで勢いに乗ったカイリが場外のマリナとジェサミンをフライングボディーアタックで蹴散らし、最後はイオがコーナートップから鮮やかなムーンサルトプレスをシェイナに叩き込んでカウント3。王者から直接ピンフォールを奪った。 試合後、イオはコーナーに駆け上がって「私が次のチャレンジャーだ!」と叫びベルトを腰に巻くポーズで王座挑戦をアピール。いよいよWWEで初のタイトルがハッキリと視界に入った。

 

天空の逸女紫雷イオNXT王座への道

天空の逸女紫雷イオが直接王者シエイナーからピンフォールを奪った衝撃

フォー・フォース・ウィメンも動揺を隠しきれず。

 

イオからのピンフォールを奪われた直接インタビューから逃げるように控室へ。
王者は紫雷イオとの対戦を受託するのか?

NXT女子王者への挑戦は紫雷イオ?カイリ・セイン?

女帝アスカがNXT女子王者を返上したのは2016年無敗で王座返上。

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エンバー・ムーンからシエイナー・ベイズラー

カイリ・セイン、シエイナー・ベイズラーとベルトが移動してきた。

カイリ・セインもフオー・フォース・ウィメンの介入でNXT女子王者から陥落となった。

 

カイリ・セインもリベンジマッチに挑むもフォー・フォース・ウィメンのさらなる介入、紫雷イオのカイリ・セインを救出フォー・フォース・ウィメンにムーンサルトを放った。

そこで紫雷イオ&カイリ・セインのタッグ結成の布石が出来たわけだが。

カイリ・セインもNXT女子王座への返り咲きを狙う

 

しかし、今回紫雷イオが直接王者ベイズラーからピンフォールを奪った事により

ベイズラーも黙ってはいないであろう。

王者ベイズラーVS紫雷イオの戦い実現濃厚となった。

 

世界一になる事を明言しWWEへ行った紫雷イオ

NXT女子王座はその一歩となる

現在スマックダウンでSD女子王座となった女帝アスカ

 

共にユニットを組んで戦った中でもある

スマックダウンやロウではアスカ、ベッキー・リンチ、シャーロット・フレアー、ロンダー・ラウジーが凌ぎを削りハイレベルな試合を行っている。

 

アスカもNXT時代NXT女子王座を510日防衛し無敗でロウに昇格した。

スマックダウンやロウへの昇格を目指すならNXT女子王座獲得が最短コースとなるのは明白である。

公私共に仲の良さを見せる紫雷イオとカイリ・セインだがNXT女子王座を巡り2人がどう動くのかも注目があつまる。

天空の逸女紫雷イオVS海賊娘カイリ・セイン

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