SD王者女帝アスカがマンディ・ーローズにまさかの敗戦

ロイヤルランブルでベッキー・リンチにタップアウトで勝利した女帝アスカが約一か月ぶりに登場した。

 

ベッキー・リンチは、ロイヤルランブルで優勝

ロウ王者のロンダーラウジーに挑戦が決まったが

マクマホンファミリーに逆らったペナルティとして挑戦権をはく奪され

 

シャーロット・フレアーが挑戦となった。

混沌とするWWE女子王座戦線

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それでも女帝アスカは、ベッキー・リンチがどこへ進もうが興味はないと言い放つ。

ベッキー・リンチとシャーロット・フレアーとの抗争に終止符を打ち

 

新たな道へ進むと宣言。

乗りに乗る女帝アスカに挑戦してくるのは?

興味はそこだけと宣言

 

ここで登場してきたのはマンディー・ローズ

マンディー・ローズと言えば女帝アスカとコンビを組んでいた元スマックダウン女子王者ナオミの夫を誘惑ナオミをパニックに陥らせた。

 

その曲者マンディー・ローズがアスカと対戦した。

 

のらりくらりとアスカのリズムを崩し

隙をついてスクール・ボーイで3カウントを奪ってしまった。

 

呆然とする女帝アスカ・・・・
ここで現れたのがビキニ女王でSDきっての悪女・マンディだ。元SD王者ナオミ(31)の夫ジミー・ウーソ(33)を誘惑し続けていたが、勇敢にも最初にアスカの呼びかけに応じた。一気にタイトル戦線加入へシフトチェンジするつもりなのか。 急きょゴングが鳴るとアスカは裏拳、キックで圧倒。スタンディングの状態から顔面へ伸びのあるヒザ蹴りを命中させる。マンディは「目に入った」と転がり込んで反則をアピールするが、これは策略だった。アスカが一瞬、攻撃の手を休めると、即座に後方に丸め込んで頭脳的な3カウント。勝利後はサッサと配下のソーニャ・デビル(25)と勝利をアピールして引き揚げた。

リングで呆然とするアスカ
アスカの敗戦はWWEで最も少ない

レッスルマニアでの王座戦はマンディー・ローズに決まった。

最強女帝アスカの防衛戦は曲者マンディー・ローズが濃厚である。

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