棚橋弘至欠場決定

棚橋弘至が昨年に続き、怪我で欠場となった

マジソン・スクエア・ガーデン大会でザックセイバーjrと対戦

左肘を執拗に攻められ負傷となった。

昨年は鈴木みのるの関節地獄で、膝を壊され欠場

 

満身創痍の棚橋弘至

関節の名手との試合で身体を破壊されている。

ハイフライフローを封印したままの棚橋弘至は、不完全では本物に勝てないとコメント

 

全試合欠場を決めた棚橋弘至はどんたくシリーズに間に合うか?

棚橋弘至の姿を見れないファンはさみしい限りである。

 

また膝を負傷した天山広吉も欠場、ムーンサルトプレスやハイフライフローなど膝に負担のかかる

選手がまた欠場となった。

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オカダ・カズチカVSロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンSANADAのIWGPヘビー級選手権決定

 

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也の飯伏幸太への連敗

インターコンチネンタルを奪われた事実

昨年は、クリスジェリコ今年は飯伏幸太によって内藤哲也の序盤は失速となった。

 

IWGPヘビー級へのチャレンジが遠のく内藤哲也

一歩SANADAが快進撃を見せる。

NEW JAPAN CUP  でオカダ・カズチカとの決勝では敗戦したがインパクトを残し

 

昨年に続いてIWGPヘビー級王座チャレンジの道を開いた。

内藤哲也の失速とSANADAの浮上が今後ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンにどのような影響をもたらすか注目でもある。

 

オカダ・カズチカIWGPヘビー王座奪還

NEW JAPAN CUP  で優勝したオカダ・カズチカはその勢いのまま

マジソン・スクエア・ガーデン大会でジェイ・ホワイトからIWGPヘビー級のベルトを取り戻した。

オカダ・カズチカIWGPヘビー王座奪還
画像出典元
新日本プロレス
NJPW

 

最短でIWGPヘビー級王座に返り咲いたオカダ・カズチカ

今となってはケニー・オメガに敗戦

外道の裏切り

 

棚橋弘至とのドリームタッグ

ジェイ・ホワイトに敗戦

この出来事がオカダ・カズチカにとってのワンステップに過ぎなかったと言う事になる。

マジソン・スクエア・ガーデン大会で新日本プロレスの凄みを見せつけたオカダ・カズチカ

 

世界最高のプロレスを見せて王者奪還を宣言したオカダ・カズチカ

有言実行となった。

オカダが聖地に金の雨を降らせた。メインで行われたIWGPヘビー級選手戦で、挑戦者オカダ・カズチカ(31)が王者ジェイ・ホワイト(26)に勝利。10カ月ぶり5度目の王者に返り咲くとともに、団体初の米殿堂大会で日本のプロレスの力を示した。

オカダ・カズチカのレインメーカー返しはもう定石となった

レインメーカーをどう切り返すかそれがVSオカダ・カズチカの絶対条件である。

しかしそのレインメーカー返しを食らい続けたオカダ・カズチカがさらに上をいき

 

相手にレインメーカーをくらわす場面が増えた。

 

オカダ・カズチカの王者返り咲きはレインメーカー復活の証でもあった。

失速の内藤哲也と棚橋弘至

オカダ・カズチカ、飯伏幸太、SANADAの浮上、新日本プロレス4強時代の終焉は近いのかもしれない。

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