スマックダウンに昇格のカイリ・セインNXT最後の試合

スマックダウンに昇格したカイリ・セインが宿敵シエイナー・ベイズラーのNXT女子王座に最後のチャレンジをした。

スマックダウンではWWE女子タッグに女帝アスカとのコンビで挑戦が濃厚なカイリ・セイン

スマックダウンデビュー戦でもWWE世界タッグ王者ペイトン・ロイスから勝利し勢いにのるカイリ・セイン

やり残したことは、シエイナー・ベイズラーからベルトを奪い返す事

シエイナー・ベイズラーからベルトを奪い奪い返されたカイリ・セイン

 

紫雷イオもシエイナー・ベイズラーのベルトを狙っているため少し焦点がずれたがカイリ・セインの目標は変わっていない。

リングアナウンサーが「カイリが負ければ、これが最後の王座挑戦」と意味深に紹介すると、場内は異様な雰囲気に。

 

しかし試合はシエイナー・ベイズラーの強さが際立つ結果となった。

百戦錬磨の王者は落ち着いて蹴りで対抗。スリーパーであわやの場面もあったが、スピアーで形勢を戻した。 その後はイカリ(変型逆エビ固め)から背中へのインセインエルボーを決めるも、トドメの一撃はかわされてしまう。王者は一気に腕固めからチキンウイングアームロックで関節地獄に引きずり込んだ。右ヒジに大ダメージを負ったカイリはリング下で動けなくなる。 ここで盟友の紫雷イオ(28)が駆けつけて介抱するも、カイリは制止を振り切ってリングへ。非情な王者は痛めた右ヒジを逆方向にネジ曲げて踏みつける残虐行為に出る。ここでたまらずイオが救出に飛び出し、反則裁定のゴングが鳴らされた。

カイリ・セインの願望はかなわず肘を破壊された

カイリ・セインNXT最後の試合
画像出典元
(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 

思いは天空の逸女紫雷イオに引き継がれた。

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天空の逸女紫雷イオNXT女子王座取りに挑む

シエイナー・ベイズラーから直接ピンフォール勝ちを奪い

NXT女子王座挑戦が決まった紫雷イオであったが

 

4WAYマッチという特殊なタイトルマッチで負けずにして王座獲得には至らず。

紫雷イオにとっても不本意であろう。

 

一騎打ち望む紫雷イオの今後の動きが気になる。

盟友カイリ・セインがスマックダウンに昇格した事により

コンビは解消となる紫雷イオ&カイリ・セイン

 

カイリ・セインはアスカとのコンビでWWEタッグの挑戦が決まっている

紫雷イオも早く結果を出した昇格したいであろう

 

そのためにもNXT女子王座のベルトを巻く必要がある。

スマックダウンだで活躍する中邑真輔、アスカもNXTのベルトを巻いていた。

 

アスカに至ってはスマックダウン女子王座獲得までしている。

 

カイリ・セインも巻いたNXT女子のベルト

紫雷イオがのどから手が出るくらいほしいベルトである。

 

カイリ・セインの仇を天空の逸女紫雷イオが果たす。

動けないカイリを介抱しつつ、イオは「私がやってやるー!」と泣き叫んだ。

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