中邑真輔シングル戦線復活

WWE LIVE TOKYOでスマックダウンライブの中邑真輔となって日本に凱旋帰国。
AJスタイルズとの抗争をへてUSチャンピオンとなり王座に返り咲くも
ベルトを失った中邑真輔。
中邑真輔は、ルセフとのコンビでタッグ戦線でタッグのベルトを狙いに行くが王座には届かず。

中邑真輔はWWE日本公演WWE LIVE TOKYOでユニバーサル王者セス・ロリンズに挑戦した。
結果は惜敗となった。
中邑真輔がシングルマッチに復帰は嬉しいニュースである。

中盤までは中邑が一方的に攻めた。王者をエプロンに置いて上下からヒザの乱れ打ち。さらにはコーナーに押し込んでグッドバイブレーションを決めた。 しかし王者はスリングブレイドからファルコンアローで中邑の動きを止めると、トペ・スイシーダ連打、スワンダイブ式ニーアタックで一気に流れを変えてしまう。カウンターのスーパーキックで迎撃され、最後は必殺のストンプ(後頭部への踏みつけ)で3カウントを奪われた。

WWE日本公演
画像出典元
中邑真輔
ユニバーサル王者セス・ロリンズ
東スポWEB

日本での中邑真輔と言えばシングルマッチでの中邑真輔が印象的。
中邑真輔の実力は健在で、いち早くWWE王座戦線への復帰が期待される。

中邑真輔の日本公演2日目はトリプルHと共演

中邑真輔WWE日本公演2日目の相棒はなんと、トリプルH。
中邑真輔&トリプルHの夢のタッグチームが結成された。

大歓声を受けた中邑に続いて姿を現したのは、何とトリプルHだ。2008年以来11年ぶりの日本大会出場となった“知的な暗殺者”と中邑のサプライズ共闘に、会場のボルテージは最高潮に達した。

試合はトリプルHの攻撃から中邑真輔のキンシャサが決まり、試合を締めくくる

WWEユニバーサルのベルト奪還はならなかった。中邑真輔だが次なる狙いはWWEインターコンチネンタルのベルトへロックオン。
フィン・ベイラーの保持するWWEインターコンチネンタル戦線への参入が濃厚。

インターコンチネンタルの名前は新日本プロレスで保持したインターコンチネンタル
中邑真輔にピッタリのネーミングのベルト獲得なるか。

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