G1クライマックス29棚橋弘至VSKENTAヤングライオンを引き連れ前哨戦

G1クライマックス2連覇の権利を持つ、新日本プロレスのエース棚橋弘至。
WWEを退団、新日本プロレスのG1クライマック29に参戦した、元プロレスリング・ノアのKENTA

2人がバチバチの前哨戦を展開した。
棚橋弘至はヤングライオン成田蓮、海野翔太を引き連れて登場。
KENTAは、LA柴田勝頼の教え子カール・フレドリックス、クラーク・コナーズを、登場前哨戦が始まる。
将来の新日本プロレスを、背負っていくヤングライオン対決。

G1クライマックス29、前哨戦の棚橋弘至とKENTA。
バチバチの試合展開を行った。

この面子ならエキサイティングな、試合にならないはずもなく。
ヤングライオン対決も意地の張り合い。
エース棚橋弘至と、KENTAも意地の対決となるのは予想済み。

棚橋弘至VSKENTA
画像出典元
NJPW
棚橋弘至とKENTA前哨戦

KENTAがスリングブレイドを回避してgo2sleepを仕掛けるが、脱出した棚橋がドラゴンスクリュー。そして、テキサスクローバーホールドを極めるが、コナーズがカットに入る。 そこからKENTAが張り手を見舞うと、棚橋もすぐに張り手を返す。だが、KENTAがカウンタージャンピングニーアタックを食らわせた。 成田対フレドリックスとなり、エルボー合戦で競り勝った成田が串刺しバックエルボー、ブレーンバスターで追撃。そして、サソリ固めを極めるが、コナーズがカットに入る。 すると成田は、カウンターフロントスープレックスでコナーズを排除し、フレドリックスにエルボー連打を浴びせる。そして、ロープへ走るが、フレドリックスがカウンタードロップキックで迎撃。さらに、カウンタースパインバスターから変型逆片エビ固めで絞り上げ、成田からギブアップを奪った。

飯伏幸太戦後の友好的なムードは一切KENTAにはない

久しぶりにプロレスをしたと言ったKENTA。飯伏幸太戦のKENTAは、新日本プロレスでのプレッシャーから解き放たれた様に棚橋弘至とバチバチな試合、本来のKENTA。


やり足りないと棚橋弘至の戦いを振り返る。
一方棚橋弘至も応戦。

『G1 CLIMAX』、一人迷子が迷い込んできている。自分がどう行けばいいか完全に見失ってる一人迷子が入ってきてるから。ヒデオなのか? KENTAなのか? それともケンタきゅんなのか? 明日ハッキリさせてやるよ」

棚橋弘至VSKENTA


G1クライマックス29KENTA無傷の4連勝 決勝が見えてきた。

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