G1クライマックス29優勝の行方は?

G1クライマックス開幕早くも明暗が分かれてきた

やはり例年に倣えばスタートダッシュは優勝の条件の一つとなる

連敗は棚橋弘至と飯伏幸太と言う昨年の決勝で戦った両者という波乱

 

棚橋弘至はオカダ・カズチカとKENTAに連敗スタートとなった。

※関連 スタートダッシュに失敗KENTAに敗戦した棚橋弘至

一方飯伏幸太も、KENTAとEVILに敗戦で連敗スタート

 

棚橋弘至は、怪我欠場開けでジェイ・ホワイトと対戦したが敗戦

G1クライマックスまでシリーズで戦い続けて開幕に突入

 

しかしいざ開幕したら連敗スタートととなった。

満身創痍の棚橋弘至は良くなっている所もあるが悪くなってる所もあるとコメント

3連敗となれば完全に優勝戦線から脱落となるが

 

Aブロックオカダ・カズチカは棚橋弘至、ザックセイバーjrから勝利

好調を維持しておりAブロックで勝ち上がるの厳しいと考えられる

飯伏幸太は怪我の影響で連敗という情報もある。

 

KENTAに敗戦ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポEVILにも怪我の個所を責められ

敗戦となった。

G1クライマックス29
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NJPW
東スポWEB

開幕戦(日本時間7日、米国・テキサス州ダラス)で負傷した飯伏の左足首を踏みつけるなど、序盤から容赦ない攻撃を展開。ボマイェを浴びて逆襲を許すも、カミゴェを回避するとヘッドバット、首折り弾を叩き込み動きを止める。最後はダークネスフォールズからEVILにつないで、3カウントを奪ってみせた。

EVILも開幕戦前ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポと一定の距離を保ちながらG1クライマックスモードに突入並々ならぬ決意がいかが得る

初戦をバットラック・ファレに敗戦したがしっかり飯伏幸太に勝って見せた。

 

IWGPジュニアヘビー級王者ウィル・オスプレイは初戦ランス・アーチャーに敗戦したが

SANADに勝利して見せたウィル・オスプレイの力は侮れない証明となった。

 

内藤哲也も2冠王者を狙うが矢野通の術中にはまり3分で敗戦

優勝候補が次々と敗戦する形になった

 

元IWGPヘビー級王者ジェイ・ホワイトは、厄介な敵を作ってしまった

今まで好きほうだい悪態を付き暴れ回っていたジェイ・ホワイトは後藤洋央紀と言う

厄介な実力者に付け狙われる事となった

結果後藤洋央紀から報復のピンフォール負けを喫する事になる。

後藤洋央紀
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NJPW
後藤洋央紀がジェイ・ホワイにリベンジ

 




オカダ・カズチカとKENTAとモクスリー

オカダ・カズチカは盤石の連勝

昨年は、ジェイ・ホワイトとバットラック・ファレに敗戦して連敗スタートとは

大違いである。

 

今のオカダ・カズチカの牙城を崩すのは難しい

NJCも優勝IWGPヘビー級王座も奪還最強と言ってもいい

 

同じブロックにKENTAもいるがオカダ・カズチカVSKENTAは大一番となるであろう

KENTAは新日本プロレスG1クライマックス初の参戦

いま台風の目となり飯伏幸太と棚橋弘至を蹴散らし2連勝である

昨年になかった新鮮なカードは見どころ満載となった。

 

初参戦はモスクリー初戦のタイチ戦はわずか7分でタイチを料理して見せた

ジョン・モスクリー
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NJPW
G1クライマックス初参戦ジョン・モスクリー7分で勝利

レフェリー不在のリング上、タイチはあべみほに指示し、イスを手に取る。しかし、振り上げたところでモクスリーがキック。今度は逆にモクスリーがイスを手にし、突進してきたタイチに投げつける。
モクスリーはもう一度デスライダーにいくが、切り抜けたタイチはタイチ式外道クラッチ。しかし、カウントは2。
ならばと聖帝十字陵を繰り出すが、これを読んだモクスリーは一気に高角度のデスライダー 。この一撃で完璧な3カウントを奪い、白星スタートに成功した。

 

モスクリーと内藤哲也など見どころは続くがモスクリーがBブロック台風の目となるのは確かである

好発進をしたオカダ・カズチカ、KENTA

連敗した棚橋弘至、飯伏幸太

 

しかしG1クライマックスに波乱は付き物である。

 


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