WWEで活躍ジョン・モクスリーとは?

ケニー・オメガ率いるAEWでも大暴れをするジョン・モクスリー。
元WWEスーパースターのジョン・モクスリー。
WWEでは、ディーン・アンブローズの名で活躍。

WWEではベルトを総なめにした。
2019年WWEを退団。ケニー・オメガVSクリスジェリコの試合後乱入した。
WWEを退団、AEW参戦をアピール。世間を驚かせた。

https://youtu.be/dq0t8bfb3aY?t=338

新日本プロレスファンは知らなくても。
世界的にスーパースターのジョン・モクスリー。
新日本プロレス参戦が夢だったと言うジョン・モクスリー。

IWGPヘビー級にチャレンジする実力を持ったレスラー。
AEWで暴れするジョン・モクスリーが新日本プロレスに登場。
ジュース・ロビンソンのIWGP USヘビー級王座にチャレンジ。
王座をあっさりと獲得した、ジョンモクスリー。

これを受けて、ジョン・モクスリーはG1、クライマックス参戦を表明した。
世界的に知名度のあるジョン・モクスリー。G1クライマックスの長丁場でどんな結果を出すのか?
世界的に見てもかなり過酷な新日本プロレスのG1クライマックス。

新日本プロレスのG1クライマックで勝ち抜くのは?容易ではないはず。
蓋をあけたら、ジョン・モクスリーという存在は強烈に輝く。
AEWでみせた狂犬ジョン・モクスリー。新日本プロレスのレスラー達から勝ちをもぎ取っていった。

ジョン・モクスリー快進撃G1

G1クライマックス初戦で、タイチと対戦したジョン・モクスリー。
タイチもジョン・モクスリーを倒せば、一気に知名度が上がる。
タイチとしても世界的有名な、ジョン・モクスリーに一泡吹かせたい。

ジョン・モクスリーの狂犬発動。タイチのラフファイトには、ラフファイトで対抗。

高角度のデスライダー
画像出典元
NJPW

ジョン・モクスリーは、デスライダーにいくが、切り抜けたタイチはタイチ式外道クラッチ。しかしカウントは2。
ならばと聖帝十字陵を繰り出すタイチ。
モクスリーは一気に高角度のデスライダー 。この一撃で完璧な3カウントを奪取白星スタートに成功した。

ジョン・モクスリータイチ撃破で、まずは1勝。

2試合目はジェフ・コブ
パワーファイターで動けるジェフ・コブ。
大型の選手だが動ける飛べる選手

アテネ五輪レスリンググアム代表のジェフ・コブ。
実績も引っさげモスクリーと対戦する。

飯伏幸太からNEVER無差別の王座を奪ったジェフ・コブ。
試合はレスリングスタイルからジョン・モクスリーの狂犬発動。

ハングマン式DDT
画像出典元
NJPW
リバースハーフネルソンに固めてのハングマン式DDT

場外に向かってジャーマンを放とうとするコブ。またもモクスリーが踏ん張ると今度はラリアットを放ってリング内に戻してしまう。
しかしモクスリーはコブが戻ろうとしたところでランニングニー。コブの動きを止めると、すかさずリバースハーフネルソンに固めてのハングマン式DDTでマットに串刺し。この強烈な一撃で3カウントを奪い、2連勝をあげたのだった。

いきなりの2連勝で優勝戦線へ浮上したジョン・モクスリー。

NEVER無差別王者石井智宏 VS IWGP USヘビー級王者ジョン・モクスリー

2連勝のジョン・モクスリー。新日本プロレス主力との対戦を控えている。
ジュース・ロビンソンとの再戦。
曲者矢野通。
荒武者後藤洋央紀。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン鷹木信悟。
ジェイ・ホワイト。
無骨石井智宏。
制御不能ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也。
まずは新日本プロレスの狂犬、NEVER無差別王者石井智宏と対戦。

共に2連勝と好発進王者同士の対決。

ジョン・モスクリーG1クライマックス
画像出典元
NJPW
狂犬対決

石井は、モクスリーの後頭部へラリアットを食らわせ、正面からもラリアットを見舞う。それでもモクスリーは倒れず、左右の張り手連打で反撃。すると石井も張り手を返すが、モクスリーがダブルアーム式DDTで突き刺す。
続いてモクスリーは両膝のサポーターをずらし、ジャンピングニーアタックで石井に追い討ち。そして、今度こそデスライダーを炸裂させ、激戦を制した。

王者対決はジョン・モクスリーに軍配

続く4戦目はドラゴン鷹木信悟
新日本プロレス参戦以来無敗の鷹木信悟。
BEST OF THE SUPER Jrの決勝でウィル・オスプレイに敗戦。
だがヘビー級の小島聡に勝利。G1クライマックス参戦を表明した。
ジュニアヘビー級で優勝を狙う鷹木信悟。

現在2勝の鷹木信悟。
ジョン・モクスリーの足攻、テキサスクローバーホールドで、初のギブアップ負けをした。
奥の深さを見せるジョン・モクスリー攻撃。

モクスリー
画像出典元
NJPW

モクスリーが狙ったデスライダーを防いで、逆にラスト・オブ・ザ・ドラゴンへ。しかし、後方に着地したモクスリーは鷹木の左ヒザを蹴飛ばすと後頭部にランニングニーを炸裂させる。
さらに正面からランニングニーで追撃すると、テキサスクローバーホールドだ。一度はロープに近づいた鷹木だったが、リング中央に引きずり戻され万事休す。無念のタップアウトとなった。モクスリーはこれで4連勝で勝ち点を8としたのだった。

4連勝となったジョン・モクスリー。後半は内藤哲也、ジュース、ジェイ・ホワイトと興味深い対戦が続く。

元UFC王者バーネットと対戦

新日本プロレスG1クライマック29参戦中のジョン・モクスリー
元UFCヘビー級王者ジョシュ・バーネットと対戦が決定
KOかギブアップのみの決着となるMMAスタイルでの対戦。

WWE退団後、AEWや新日本プロレスG1クライマック29など精力的に動く
ジョン・モクスリー。
次なるG1クライマックス29の対戦相手は?ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也。

モクスリー強し内藤哲也もやられた・・

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