WWEで活躍AEW参戦新日本プロレスUS王者ジョン・モクスリーとは?

ケニー・オメガ率いるAEWでも大暴れをする

元WWEスーパースターのジョン・モクスリー

 

ディーン・アンブローズの名で活躍したジョン・モクスリー

WWEではベルトを総なめにした。

2019年WWEを退団、ケニー・オメガVSクリスジェリコの試合後乱入

AEW参戦世間を驚かせた。

新規の新日本プロレスファンは知らなくても

すでにIWGPヘビー級にチャレンジする実力を持ったレスラーであると言う事になる

 

AEWで暴れ、新日本プロレスに登場ジュース・ロビンソンからUS王者を強奪してしまった。

この結果モクスリーはG1クライマックス参戦を表明した。

 

世界的に知名度のあるモクスリーでもG1クライマックスではそうそう勝てるはずはないと

高をくくったファンも多いはず。

 

新日本プロレスのG1クライマックで勝ち抜くのは容易ではないはず。

しかし蓋をあけたら、ジョン・モクスリーという存在は強烈に輝く

 

AEWでみせた狂犬ジョン・モクスリーの姿は新日本プロレスのレスラー達から勝ちをもぎ取っていった。




ジョン・モクスリー快進撃G1クライマックス優勝戦線へ

G1クライマックス初戦タイチと対戦したジョン・モクスリー

タイチがモクスリーを襲撃する事から試合が始まる。

タイチとしても世界的有名なジョン・モクスリーに一泡吹かせたい。

 

しかし狂犬発動

ラフファイトには、ラフファイト

高角度のデスライダー
画像出典元
NJPW

モクスリーはもう一度デスライダーにいくが、切り抜けたタイチはタイチ式外道クラッチ。しかし、カウントは2。
ならばと聖帝十字陵を繰り出すが、これを読んだモクスリーは一気に高角度のデスライダー 。この一撃で完璧な3カウントを奪取白星スタートに成功した。

まずは1勝となった。

 

2試合目はジェフ・コブ

大型の選手だが動ける飛べる選手

レスリングアテネ五輪グァム代表の実績も引っさげモスクリーと対戦する。

 

飯伏幸太からNEVER無差別の王座を奪ったのは記憶に新しい。

試合はレスリングスタイルから狂犬発動

ハングマン式DDT
画像出典元
NJPW
リバースハーフネルソンに固めてのハングマン式DDT

場外に向かってジャーマンを放とうとするコブ。またもモクスリーが踏ん張ると今度はラリアットを放ってリング内に戻してしまう。
しかしモクスリーはコブが戻ろうとしたところでランニングニー。コブの動きを止めると、すかさずリバースハーフネルソンに固めてのハングマン式DDTでマットに串刺し。この強烈な一撃で3カウントを奪い、2連勝をあげたのだった。

いきなりの2連勝で優勝戦線へ浮上したジョン・モクスリー


NEVER無差別王者石井智宏VSIWGPUS王者ジョン・モクスリー

2連勝のジョン・モクスリーであるが、まだ新日本プロレス主力との対戦を控えている

ジュース・ロビンソンとの再戦

曲者矢野通

荒武者後藤洋央紀

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのドラゴン事、鷹木信悟

ジェイ・ホワイト

新日本プロレスの狂犬石井智宏

そして制御不能ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也

まずは新日本プロレスの狂犬NEVER無差別王者石井智宏と対戦した。

 

共に2連勝と好発進の王者同士の狂犬対決。

ジョン・モスクリーG1クライマックス
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NJPW
狂犬対決

石井は、モクスリーの後頭部へラリアットを食らわせ、正面からもラリアットを見舞う。それでもモクスリーは倒れず、左右の張り手連打で反撃。すると石井も張り手を返すが、モクスリーがダブルアーム式DDTで突き刺す。
続いてモクスリーは両膝のサポーターをずらし、ジャンピングニーアタックで石井に追い討ち。そして、今度こそデスライダーを炸裂させ、激戦を制した。

王者対決はジョン・モクスリーに軍配

 

続く4戦目はドラゴン鷹木信悟

新日本プロレス参戦以来無敗を誇ってきた鷹木信悟

ジュニアヘビーでありながらG1クライマックスへ参戦

 

ここまで2勝とまずまずである。

鷹木信悟も善戦するもモクスリーの足攻めからテキサスクローバーで初のギブアップ負けをした

鷹木信悟

モクスリー
画像出典元
NJPW

 

モクスリーが狙ったデスライダーを防いで、逆にラスト・オブ・ザ・ドラゴンへ。しかし、後方に着地したモクスリーは鷹木の左ヒザを蹴飛ばすと後頭部にランニングニーを炸裂させる。
さらに正面からランニングニーで追撃すると、テキサスクローバーホールドだ。一度はロープに近づいた鷹木だったが、リング中央に引きずり戻され万事休す。無念のタップアウトとなった。モクスリーはこれで4連勝で勝ち点を8としたのだった。

4連勝となったジョン・モクスリー後半は内藤哲也、ジュース、ジェイ・ホワイトと興味深い対戦が続く

元UFC王者バーネットと対戦

新日本プロレスG1クライマック29参戦中のジョン・モクスリー

元UFCヘビー級王者ジョシュ・バーネットと対戦が決定

KOかギブアップのみの決着となるMMAスタイルでの対戦

 

WWE退団後AEWや新日本プロレスG1クライマック29など精力的に動く

ジョン・モクスリー

 

次なるG1クライマックス29の対戦相手はロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也

※関連・・モクスリー強し内藤哲也もやられた・・



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