飯伏幸太がオカダ・カズチカに勝利

2連敗から怒涛の追い上げを見せ2敗でオカダ・カズチカとの決戦までたどり着いた

飯伏幸太が1敗オカダ・カズチカとの決戦に勝利

 

2敗で並び直接対決を制した飯伏幸太が2年連続の決勝の舞台に進む。

飯伏幸太
画像出典元
NJPW

王者も底力を見せつけ、ローリング式RMを繰り出すが、飯伏はこれにカウンターのニーアタックを炸裂させる。1発目のカミゴェをカウント2で返すオカダに、追撃のカミゴェを叩きこみ、大激闘に終止符を打った。 この勝利で勝ち点を14に伸ばし、オカダに並んだ。同点の場合は直接対決の勝敗で優劣が決するため、飯伏の逆転突破が決定した。試合後のリング上でマイクを握り「初めに言いたいのは(会場の)皆さんにありがとう。Aブロックで戦ってくれた人、ありがとうございます。Aブロック代表として絶対に負けない。去年と同じ過ちは繰り返さないから」と宣言

新日本プロレス飯伏幸太がIWGPヘビーチャンピオン

オカダ・カズチカに勝利

 

その結果オカダ・カズチカの3冠の夢は消えた。

※NJC優勝、IWGPヘビー級ベルト、G1クライマックス優勝

 

ケニー・オメガと袂を分けた飯伏幸太

新日本プロレス飯伏幸太として結果が欲しい。

速報AEWを選択したケニー・オメガと新日本プロレスを選択した飯伏幸太

 

去年と同じ過ちは繰り返さないから

去年と同じ過ちは繰り返さないから

これは昨年ケニー・オメガと内藤哲也と死力を尽くし

ブロックを勝ち抜いたが、決勝で棚橋弘至に敗れた

 

G1クライマック28優勝決定戦棚橋弘至が飯伏幸太を撃破神は越えられず

この結果は飯伏幸太にとっては納得のいかないものであった。

ケニー・オメガや内藤哲也の為にも優勝を・・

 

同じ過ちは繰り返さないと飯伏幸太は近い

Bブロックの代表を待つ

 

G1クライマックス後の展開は飯伏幸太が優勝となれば

レッスルキングダムのメインへひた走る事になる。

敗戦してもオカダ・カズチカとの再戦は濃厚

 

例年の流れで言えば、IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカはG1クライマックスで敗れた

飯伏幸太かSANADAを防衛戦の相手に指名となるであろう。

 




G1クライマックスAブロックの結果

 

Aブロック

飯伏幸太 14点

※オカダ・カズチカと同率だが直接対決で飯伏幸太が優勝

オカダ・カズチカ 14点

棚橋弘至 8点

※棚橋弘至にとってG1クライマックス29は苦い大会となった。

ウィル・オスプレイ 8点

EVIL 8点

SANADA 8点

バットラック・ファレ 8点

ザックセイバーjr 8点

ランス・アーチャー 8点

KENTA  8点

※4連勝で優勝戦線浮上と思われたKENTAであったがまさかの5連敗

新日本プロレスG1クライマックの戦いはKENTAにとってどう感じたか?

今後のKENTAの行動にも注目。



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