カブキ・ウォリアーズ窮地

WWEで活躍するカブキ・ウォリアーズ。
結成まだ2か月余りであるが、その強さはWWEタッグ王者は、確実とされていた。
WWE日本公演では前WWEタッグ王者アイコニックスを撃破
その勢いは本物であった。

アメリカに戻ってもその勢いは止まらず。王者アイコニックスを追い込む。
しかしのらりくらりと仮病を使い王座戦を回避するアイコニックス。

チャンピオンの権限で引き分けに持ち込む事も。アイコニックスをなかなか攻略出来ないカブキ・ウォリアーズ。
その間にベルトはアイコニックスから、小悪魔アレクサ・ブリス&ニッキー・クロスへ移動した。

カブキ・ウォリアーズも小悪魔アレクサ・ブリス&ニッキー・クロスと戦うも
カイリ・セインが昇格後ピンフォール負けを喫してしまう失態。

カイリ・セインがピンフォール負け

満を持して臨んだチャンピオンシップ
またしてもカイリ・セインが捕まり王座獲得ならず。

カブキ・ウォリアーズ
画像出典元
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アスカは怪女ニッキーへジャンピングニー、ジャーマンを見舞い、ダブルのスタナーで2人を一気にダウンさせた。直後にカイリがニッキーにインセインエルボーを決めるが、アレクサがカット。完璧に決まっていただけに、激怒したアスカが場外で制裁を加えるが、ハイキックが鉄柱を誤爆。海賊姫は孤立してしまう。 直後にニッキーにスインギングネックブリーカーを決められると、カイリはダウン。すかさず小悪魔が先週大会と同じツイスト弾で海賊姫から3カウントを奪った。ウォリアーズは2週連続挑戦で連敗という厳しい立場に立たされた。

カイリ・セイン窮地

NXTで大活躍してスマックダウンに昇格したカイリ・セイン
いきなりアスカとのタッグを結成。WWEタッグ王座獲得を目論んだ。

順調に思えたタッグであったがいきなり窮地に落とされた。
カブキ・ウォリアーズはこのまま王座戦から離れてしまうのか?
日本が誇るカブキ・ウォリアーズ。

アスカ&カイリ・セインがこのまま終わる事はないと信じたい。

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