棚橋弘至頼みの綱であるブリティッシュヘビー級のベルト失う

棚橋弘至の激動の2019年が止まらない

2018年、G1クライマックス覇者となり

オカダ・カズチカにも勝利した。

 

2019年レッスルキングダムメインにも登場

ケニー・オメガからIWGPジュニアヘビー級王座奪い王座に久々に返り咲いた。

棚橋弘至ケニー・オメガ撃破
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東スポWEB

棚橋弘至の復活を予感させた

しかし防衛0回でジェイ・ホワイトにIWGPジュニアヘビー級王座を奪われた。

今回G1クライマックス連覇で復活する予定の棚橋弘至は優勝戦線から早々と脱落

 

しかしザックセイバーjrの保持する、ブリティッシュヘビー級に挑戦

ベルトを腰に巻いて見せた

 

特に思い入れのあるベルトではないが

棚橋弘至にとっては浮上するきっかけに必要なベルトであったろう

棚橋弘至
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NJPW

 

迎えた防衛戦の相手は

ザックセイバーjr

お互い豊富な引出しをだした戦いであったが

棚橋弘至は王座から陥落の結果となった

 

わずか15日余りの短命王者IWGPヘビー級に続き防衛0回の結果となった。

IWGPヘビー級も1か月、ブリティッシュヘビー級王座も2週間の短命にうなだれる。

 

最後に落とし穴が待っていた。なおも粘るザックとの目まぐるしい丸め込みの応酬からコブラツイストを狙った棚橋だったが、これをグラウンドコブラツイストで切り返され、逆転の3カウントを奪われてしまった。

棚橋弘至
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ブリティッシュヘビー級王座戦
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棚橋弘至にとっては非情な結果となった

防衛戦

新日本プロレスでは、オカダ・カズチカとSANADA

内藤哲也とジェイ・ホワイト

 

飯伏幸太とKENTAが主役の座をかけて勝負を行う

エース棚橋弘至が主役に返り咲くのは厳しい状況となった。

ブリティッシュヘビー級王座を使って
レッスルキングダムでの浮上を狙った棚橋弘至

 

人気は絶大のエース棚橋弘至

頼みの綱ブリティッシュヘビー級王座から陥落
ここで大きく棚橋弘至のプランが狂った。



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