棚橋弘至のカウント2.9から・・・

棚橋弘至のカウント2.9からと言う書籍がある。

プロレス冷遇時代から新日本プロレスを現在の位置までの軌道に乗せた

棚橋弘至

プロレスの面白さにカウント2.9からキックアウトする光景にファンは酔いしれる。

プロレスを長く見てきていると、試合の流れがわかってくる

このパターンからフィニッシュへつなげる

 

大半の予想は当たり、強き選手が勝利する。

その試合の流れをファンは楽しむ、しかしその光景が変わる瞬間がある

 

明らかに、この試合だったらこの選手が勝つよなと思える試合に

なぜか負けない選手が出現

 

カウント3が入らない試合に会場のボルテージは上がるのだ、三沢光晴がジャンボ鶴田に向かっていった時格下の三沢光晴が、何度もジャンボ鶴田の決め技をキックアウトして見せた

その時に、時代に変化を感じる事になる。

プロレスはイカサマと呼ぶ人はもういないだろうが

 

この一連の流れを楽しむのもプロレスの楽しみ方である

時にはニュースターの誕生を見るのが2.9のキックアウトである。

カウント2.9から立ち上げれ多くのメッセージを伝える棚橋弘至の教本でもある。

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