WWEアスカラダーマッチへ

WWEアスカがシングル戦へ、カブキ・ウォリアーズへ一区切りか?

WWE女子タッグ王座を失いリマッチにも失敗したカブキ・ウォリアーズ

 

敗戦したカイリ・セインを慰めながらもシングル戦では好調のアスカ

このままカブキ・ウォリアーズは解散か?

カブキ・ウォリアーズ解散?

カブキ・ウォリアーズ復活も、ベイリーとサーシャ・バンクスの壁は厚い

WWEのロウ大会が開催され、女帝ことアスカ(38=華名)が、次回PPV大会「マネー・イン・ザ・バンク(MITB)」(5月10日、現地のパフォーマンスセンター)で行われる女子MITBラダー戦(8選手参加予定)出場者決定戦で勝利。早くも女子シングルの最前線に急浮上した。

ラダーマッチと言えば、アスカがシャーロット・フレア、ベッキー・リンチとSD女子王者をラダーマッチで奪った光景が思い出される。

世界王者にもなったアスカ

 

ラダーマッチは得意とも言える

 



ラダーマッチ対戦相手は?

注目のアスカの対戦相手は?

ベッキー・リンチのRAW女子王座に挑戦したが惜敗したシエイナー・ベイズラー

シエイナー・ベイズラーはザ・マンベッキー・リンチと堂々と戦い

惜しくも惜敗したがキリフダ・ロックは健在で好調を維持している。

WWEアスカ
画像出典元
WWEInstagram

シェイナはインタビューにも答えず鬼の形相でリングイン。いきなり右ストレートでダウンを奪うと、背後から鉄槌を浴びせてから立ち上がり、何と反動をつけてサラの右ヒジを踏みにじる暴挙に出てしまった。ヒジは逆方向に曲がり、レフェリーは即座に試合をストップ。ここまでわずか48秒の惨劇だった。 混乱して泣きわめくサラに視線すら向けないまま、シェイナは退場。王座戦で何度も仕掛けながら決められなかった必殺のキリフダクラッチ(裸絞め)を出さなかったのは、ベッキーに対するアンサーだったのか…。 またカイリはヒザの負傷から約1年ぶりに復帰したWWEきっての大女ナイア・ジャックス(35)との決定戦に臨んだ。183センチ、109キロのナイアを巧みに幻惑したが、パワーの差はいかんともしがたく、髪をつかんで大きく振り回され、高々と頭上までリフトアップしてからのサモアンドロップで葬られた。 この結果、アスカ、シェイナ、ナイアの3人がいち早く出場権を得た。

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