nWoジャパン終焉の後新日本プロレスを退団した闘魂三銃士

2002年新日本プロレスをさせてきた、闘魂三銃士の武藤敬司と橋本真也が新日本プロレスを退団となった。

全日本プロレス四天王プロレス、新日本プロレスnWoジャパンブーム

橋本真也のIWGPヘビー級連続防衛と盤石だった90年後半の両団体

 

闘魂三銃士は武藤敬司と蝶野正洋がnWoジャパンブームを起こす

全日本プロレスはジャンボ鶴田から、三沢光晴、川田利明、田上明、小橋建太を四天王プロレスとよび

そこに秋山準が加わりプロレスは最高潮であった。

武藤敬司と蝶野正洋が変えた日本のプロレス

試合で納得させる四天王プロレス全日本

しかし時代は大きく動く事になる。



アントニオ猪木が仕掛けた総合格闘技に巻きこまれた橋本真也

新日本プロレスは、nWoが解散

蝶野正洋がTEAM2000を率いる

 

橋本真也が本隊で闘魂伝承、アントニオ猪木の後継者となるために最強を打ち出す

武藤敬司は本来のアメリカンスタイルを求めて、グレート・ムタとなりアメリカへ

しかしアントニオ猪木が仕掛けたのは、橋本真也を潰すために

 

変貌した元オリンピック柔道メダリスト小川直也との抗争であった。

小川直也は、プロレスに総合格闘技セメント試合を持ち込んだ

 

プロレスはそもそもエンターテインメント性の高いスポーツ

スポーツライクである。

それをイカサマと呼ぶ輩もいるがそうではない

 

ロックアップ、相手の技自分の技のぶつけ合いで勝者が決まる

それまでの前哨戦などで相手の間合いを図り最高の状態で大舞台に挑む

そこの真剣勝負がファンの心を打つ

 

橋本真也は小川直也との総合格闘技の世界に巻きこまれ

新日本プロレス解雇まで追い込まれる事になる。

 

その総合格闘技は、プロレスを巻き込みプロレスは長い冬の時代に突入する事になる。

格闘技路線に反発武藤敬司全日本プロレス入団

闘魂三銃士それは、新日本プロレスの象徴とも言える存在であった。

闘魂三銃士の1人武藤敬司は、新日本プロレスが窮地になった時

 

新日本プロレスを救ってきた立役者である

UWFインターナショナルが殴り込みをかけてきた時

高田延彦と頂上決戦を行い見事に新日本プロレス最強を証明して見せた

 

武藤敬司VS高田延彦伝説の戦い

伝説となった戦い天才武藤敬司VSUWFインターナショナル高田延彦IWGPヘビー級王座戦

nWoジャパンに加入プロレスにムーブメントを起こした。

新日本プロレス橋本真也と蝶野正洋とは違い

 

武藤敬司は全日本プロレスで起きた、大量離脱事件で衰退した

全日本プロレスへ参戦していた。

 

新日本プロレスと全日本プロレスの友好関係の時期で武藤敬司は全日本プロレスを救うべく

参戦

全日本プロレス大量離脱

試合で納得させる四天王プロレス全日本

全日本プロレスへの愛着、馬場夫人の武藤敬司へのアプローチ

新日本プロレスの戦いの違和感など様々な理由で武藤敬司は全日本プロレスへ移籍する事になる。

 

武藤敬司は小川直也との対戦を新日本プロレスから指令を受けたが

武藤敬司の目指すプロレスと小川直也との融合は出来ないと

グレート・ムタで小川直也と対戦予定でもあった。

 

しかし新日本プロレスや世間の格闘技路線支持に嫌気がさして退団も大きな理由ではないか

 

武藤敬司は全日本プロレスへ入団する時に今のスキンヘッドとなり

新生武藤敬司となり現れた。

 

武藤敬司、橋本真也を失った新日本プロレス

闘魂三銃士の2人を失った新日本プロレスは棚橋弘至や中邑真輔が

覚醒するまで長い時間を要する事になる。




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