IWGPヘビー級タイトル防衛期限近づく

新日本プロレスが新型コロナウィルスの影響で興行がストップ
他の団体は無観客試合を行い試合を続けていたが、新日本プロレスは頑なに、休業を貫いた。
選手、スタッフなどの感染を懸念もあるが、日本のプロレス界の盟主となった新日本プロレスは
その行動に対しての影響、責任を問われる立場となる団体。

新日本プロレスも再始動が模索され6月9日にその概要が発表される。
新日本プロレスにはベルト保持者には6ヶ月以内に防衛を行うと言うタイトル防衛期限が存在
IWGPヘビー級もタイトル防衛期限が迫った。
新日本プロレスは内藤哲也にベルト返上を求めるのか?

内藤哲也IWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠
画像出典元
NJPW

防衛期限が迫りすぎ去る事になれば、全てのベルトの王者が空位になると言う異常事態になる。
新日本プロレスがどのような決断を下し、選手がどのような選択をするのか?
ファンはどのような形を望むのか?
新日本プロレス再始動

新型コロナウィルスでストップの興行、新日本プロレスの再開はいつか?


新型コロナウィルスの影響で防衛戦が出来なかった場合IWGPヘビー級王座のベルトは返上となるのか注目が集まる



IWGPヘビー級2冠王者の内藤哲也ベルトは返上となるのか?

注目は、ジェイ・ホワイトとオカダ・カズチを下し、KENTAとのIWGPヘビー級&インターコンチネンタル王座防衛を果たした内藤哲也。

その後新型コロナウィルスの影響で試合がストップその防衛期限が近づこうとしている。
内藤哲也は新日本プロレスに早期の方針発表を求めていたが、いまだに説明がなかった。

内藤哲也は、他の団体で防衛戦を行うと強硬手段を打ち出したが
ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンNEVER無差別級ベルト保持者の鷹木信悟は、内藤哲也自身が他の団体には興味がない事をばらした。

そうなると新日本プロレスの方針に合わせるしかない内藤哲也、新日本プロレスはベルトの返上を求める可能性も否めない。
KENTAとの防衛戦のあと通例では、NJCで優勝した選手がIWGPヘビー級王座挑戦する流れだが
IWGPヘビー級王座に挑戦するものすらいまだ不明確な状況である。

ジェイ・ホワイトとオカダ・カズチカを撃破してベルトを手にした内藤哲也。
オカダ・カズチカと内藤哲也の運命は?IWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠戦

オカダ・カズチカと内藤哲也の運命は?IWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠戦

2020年は内藤哲也一色で新日本プロレスはスタートするはずであった。
オカダ・カズチカの長期政権を崩したのも内藤哲也であった。
IWGPヘビー級王座を巡って返上となるのか?

防衛戦行うのか?特例が出来るのか?
新日本プロレスの方針が発表される。
注目のIWGPヘビー級&インターコンチネンタル内藤哲也王者の行動である。

新日本プロレスのベルトを多く保持するロスインゴベルナブレス・デ・ハポン
全てのベルトが返上となると、IWGPヘビー級王座、インターコンチネンタル、NEVER無差別級
NEVER無差別級6人、IWGPジュニアヘビー級が返上となる。


あわせて読みたい記事