オカダ・カズチカ不調?IWGP戦線復帰か?

2020年オカダ・カズチカがいまだ結果が出ない状況である。

IWGPヘビー級&インターコンチネンタルタイトルマッチでは、内藤哲也に敗戦

 

ニュージャパンカップ2020では、EVILに敗戦準優勝

 

NEVER無差別6人タッグでは、決勝で同門石井智弘&後藤洋央紀&YOSHI-HASHIに敗戦

自ら提唱したKOPWでは、同門矢野通に優勝を奪われてしまった。

 

オカダ・カズチカの思惑は、IWGPヘビー級で小競り合いをみせる、ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン騒動から一歩引いて、KOPWを盛り上げるそんな雰囲気を醸し出したオカダ・カズチカであったが、ここまで結果が付いてこない

 

新型コロナウィルス感染拡大で新日本プロレス興行中止から、再開となったが

オカダ・カズチカが空回りしている?

この結果を踏まえ、オカダ・カズチカはG1クライマックス優勝が必衰となってきた。

 

G1クライマックス優勝とならなければ、レッスルキングダムのメインを逃してしまうそんな危機感まで生まれてきた。

棚橋弘至に変わり、レッスルキングダム=オカダ・カズチカと変化してきた新日本プロレス

このままではレッスルキングダム13に続きメインのステージから遠ざかる可能性も・・

 

IWGPヘビー級に挑戦出来る試合は、通例なら今年後数回あるのか?

G1クライマックス優勝、もしくはIWGPヘビー級王者内藤哲也にG1クライマックスで勝利すればその可能性も

言うならばG1クライマックス優勝が条件となってくる。

しかし過酷なG1クライマックスでの優勝は、オカダ・カズチカでも容易なことではない。

 

オカダ・カズチカは今結果に飢えていると自らもコメント

G1クライマックスに集中すると明言したオカダ・カズチカ

「結果」に飢えている。1月5日の東京ドーム大会で内藤に敗れてIWGP王座を失うと「NEW JAPAN CUP」でも準優勝に終わり、KOPWも逃した。「ここまでなかなか結果が出なかったってことがないと思いますし。『このまま終わらないでしょ』って思ってくれてる人もいると思うし、その通りになるようにやっていきたい」と逆襲を誓った。

オカダ・カズチカの復権はG1クライマックス優勝にかかってきた。

内藤哲也2冠戦解体にオカダ・カズチカは異論を唱えた。



オカダ・カズチカは兼ねてから、IWGPヘビー級王座一本でよいと言う

内藤哲也の2冠の防衛戦はやめて、それぞれの防衛戦を行うべきと明言

しかしオカダ・カズチカはこの内藤哲也発言に異論を唱えた。

内藤哲也、神宮球場大会後の要望は、2冠統一か別々の防衛戦

内藤哲也、神宮球場大会後の要望は、2冠統一か別々の防衛戦

2冠の防衛戦に否定的と思いきやオカダ・カズチカは・・

何をそんなにビビってるのかなって。分ける必要ないじゃないですか。保険かけたいのかなって思っちゃいますよね。1冠負けても王者でいたいのかなとかとバッサリ。仮に片方の王座戦で敗れながら、もう片方のベルトを保持すると、そのベルトの価値は著しく低下する…という主張だ。「それは2つを1つにした人の責任というか…。負けた時はもう王者じゃないですよ。だったら(もう1つのベルトを)返上するべきだと思いますよ」と、あるべき王者像を説いた。

IWGPヘビー級王者を絶対するオカダ・カズチカは自らが王者になってインターコンチネンタルを返上

この主張は、2冠論争が始まり、自らがIWGPヘビー級王者の頃から変わっていない。

 

内藤哲也に噛みついたオカダ・カズチカだが、内藤哲也とオカダ・カズチカの2冠の考え方は常に平行線であるのは間違いない。

 

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