WWE女子アスカRAW王座防衛に成功。

ベイリーとサーシャ・バンクスは仲間割れで、女帝アスカとの対戦は一区切り。
当分サーシャ・バンクスがアスカの前には現れないであろう。
しかし新たな敵が、アスカの前に、次から次と現れる。

ミッキー・ジェームスとの防衛戦が決まったアスカ
そのまえひょんな事から、ミッキー・ジェームスとタッグを結成。
防衛戦の相手とのタッグは?ひっちゃかめっちゃか。アスカ&ミッキー・ジェームスはタッグ戦で勝利。

ミッキーがラナにネックブリーカーを決め、トップロープに上がると、アスカが勝手足にタッチ。そのままラナにアスカロックを決めてタップを奪ってしまったのだ。コーナー上のミッキーはぼう然。当然、勝利後の握手も拒否してキーキーと抗議の声を上げるも、アスカはベルトを誇示して人を食ったようなダンスを踊り「ワイがチャンピオンじゃ~」とミッキーを挑発した。

そんな、ミッキー・ジェームスとの防衛戦は、オーソドックスな攻防となった。
裏拳を返されると、回し蹴りを返すなど、ベイリーとサーシャ・バンクスとの大味な試合ではなく
オーソドックスである。どんなパターンでも対応できるRAW女子王者アスカ。

アスカは二段蹴りを浴びながらも、裏拳一撃でペースを奪い返す。ここからミッキーは執ように逆エビ固めを狙うも、相手がグラウンド攻撃に出てくると、女帝は一気に関節技狙いに移行。アームバーから必殺のアスカロックを決める。ミッキーは上体を側転させて逃れようとするが、腕のロックがより強固になってしまい、アスカが勝利を決めた。

ミッキー・ジェームスに勝利したアスカ。ゼリーナ・ベガが登場。
しかめっ面をする女帝アスカ。ゼリーナ・ベガは女帝アスカに挑戦を迫る。

女帝アスカ
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受けた女帝は「お前、やれるんかい! やれるんかい! やれるんならやってみい!」と笑いながら挑戦を受諾。怒ったゼリーナは平手打ちを見舞い、次期挑戦が確実となった。

無敵のアスカの防衛ロードが始まる。
アスカを倒すと一躍トップに浮上できるWWE女子。
標的となったアスカに、対戦相手が群がる現象。

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