飯伏幸太がオカダ・カズチカを撃破

G1クライマックスのAブロック

壮絶な試合が続いた、ウィル・オスプレイが20キロ体を増量して登場

技の重みに加え、スピードはそのままであった。

まさに脅威的な進化なのか?

 

石井智弘と鈴木みのるは、喧嘩ファイトから攻守入れ替わりどちらが勝つか分からないまま

石井智弘がフィニッシュの垂直落下式に行こうとした瞬間

鈴木みのるが鬼の形相で、ゴッチ式パイルドライバーで石井智弘に勝利

 

鈴木軍、タイチはIWGPヘビータッグ王者として、G1クライマックス参戦

棚橋弘至を圧倒した力は、ジェフ・コブに向けられ、ほぼガチンコ勝負で

パワーのジェフ・コブから勝利を奪った。

この鈴木みのると、タイチの勝利は鈴木軍対決、鈴木みのるVSタイチの対決に拍車をかける

 

同門だが互いに殺すと言い切る試合は殺伐とした戦いになるのは間違いない注目の一番へとなった。

ジェイ・ホワイトも登場するとまさに新日本プロレスカラーの復活

 

ジェイ・ホワイトは、鷹木信悟のタイミングをずらすように

鷹木信悟の突進をかわしながら戦う

しかし鷹木信悟は、それを読み外道に制裁、一騎打ちになった

鷹木信悟はパワーでジェイ・ホワイトを押し込み、必殺のラスト・オブ・ドラゴンで持ち上げた

しかしジェイ・ホワイトは持ち上げられ瞬間レフリーを蹴飛ばし

 

レフリー不在に、高木慎悟はフォールに持ち込むが、レフリーのカウントは入らず

幻のフォールとなった。



レフリーが生還するも、リング上はなぜかジェイ・ホワイトペースになり

一気にブレードランナーでピンフォール勝ち。

ここがジェイ・ホワイトの強さ、真っ向勝負をする鷹木信悟

実力はありながら、外道を介入させ、反則、巧みなリングワークを使うジェイ・ホワイト

 

こんな勝ち方がある、真っ向勝負の鷹木信悟に思い知らせた場面

鷹木信悟はこれがG1クライマックスか?と叫ぶが

勝利はジェイ・ホワイトと言う矛盾

G1クライマックス30開幕 Aブロック、ニューウィル・オスプレイ登場

メインの飯伏幸太とオカダ・カズチカは互いに好調を維持してきてG1クライマックスに挑む

 

飯伏幸太は棚橋弘至と組み、IWGPヘビー級タッグ戦線で戦い、棚橋弘至から神になれと言われ

飯伏幸太も神になりますと神になる事を誓う・・

 

オカダ・カズチカはニュージャパンカップでレインメーカー封印して決勝まで勝ちあがり

ニューオカダ・カズチカをアピールしたが決勝でEVILに敗戦

 

しかし、オカダ・カズチカはIWGPヘビー級王者には執着を見せなかった

オカダ・カズチカには新たな構想があり、KOPWを新たに提案

KOPW初代王座になる予定であった。

 

しかし、KOPW初代王座は同門の矢野通に持っていかれる誤算

迎えた、G1クライマックス初戦の飯伏幸太

 

技の切れは、抜群だがフィニッシュを変形コブラクラッチに拘るオカダ・カズチカ

飯伏幸太はフィニッシュ技にカミゴェを連発してオカダ・カズチカからピンフォール勝ちを奪った。

飯伏幸太は、神になるから本当の神になると宣言した。

 

はたして本当の神になるとは?

新日本プロレスで崇められたアントニオ猪木的な存在になるのか?



レインメーカー封印は誤算か?

オカダ・カズチカは、新日本プロレス再開以来

フィニッシュ技をコブラクラッチに拘ってきた

 

勝利インタビューで飯伏幸太はオカダ・カズチカはまだ本気ではないと語る。

オカダ・カズチカとジェイ・ホワイトと内藤哲也と争った

IWGPヘビー級&インターコンチネンタル王座

 

主役は飯伏幸太のはずだった、しかしオカダ・カズチカに敗戦

ジェイ・ホワイトに敗戦した飯伏幸太は後退

みずから印象が薄まったと言う

 

このG1クライマックス30でのオカダ・カズチカからの勝利は大きいと言う

それと同時に、オカダ・カズチカのレインメーカー封印はまだオカダ・カズチカ自体が本気ではない

言わばその考えでは、G1クライマックス30Aブロックは勝てないとでも言いたげであった

 

この戦いをみてオカダ・カズチカは、レインメーカーを解禁するのか注目である

オカダ・カズチカが巻き返すにはレインメーカーを解禁するしかない。

 

レインメーカーはオカダ・カズチカの必殺技である。

レインメーカー封印した?オカダ・カズチカ

 

 

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