天才プロレスラー武藤敬司

武藤敬司言わずと知れた

プロレス界の象徴、カリスマと呼ばれる存在

現在の新日本プロレスのカリスマは、内藤哲也だろう

 

武藤敬司と内藤哲也が絡む新旧カリスマ対決など魅力的だが

武藤敬司がまだ若い時に見てみたいカードでもある。

 

武藤敬司の現在はWRESTLE-1(レッスルワン)の総帥で、若手育成や

レジェンドレスラーとの対決などで話題を集めている

 

武藤敬司
画像出典元 WRESTLE-1

 

 

自他ともに認める、プロレス界の象徴。
新日本プロレスでは長きに渡ってトップレスラーとして君臨し、数々のタイトルを獲得。
2002年に全日本プロレス移籍後はレスラーとしてだけでなく、社長として様々なコラボ興行を実現、成功させるなどして団体をけん引してきた。また、海外マットでもリビングレジェンドとして多くのレスラーからリスペクトされている。
2013年9月8日、新団体WRESTLE-1を旗揚げ。
現在は限定出場ではあるが、ジェフ・ジャレットや藤波辰爾との合体など、リングに上がれば大きな存在感を発揮する。
自身のデビュー30周年記念大会で河野真幸が保持するWRESTLE-1チャンピオンシップに挑戦、勝利し第2代WRESTLE-1チャンピオンシップ王者となったが、2015年3月8日の後楽園ホール大会でKAIに敗れて王座を明け渡した。往年のレジェンドレスラーを一堂に会した『PRO-WRESTLING MASTERS』を開催し、現在は限定参戦ではあるものの、圧倒的な存在感で会場を沸かせている。
引用元http://www.w-1.co.jp/

 

若手時代から、自由にレスリングをする武藤敬司のキャラだが

新日本プロレスの事情もあった、武藤敬司の先輩レスラー前田明、高田延彦などがUWFに移籍

長州力の率いる維新軍が新日本プロレスを離脱など、新日本プロレスが倒産かと言われたこの時代

若手の、武藤敬司、蝶野正洋、橋本真也などが前面に出て戦うしかなかった。

 

当然若手時代から、ずば抜けた運動神経の持ち主

武藤敬司は、いち早くアントニオ猪木などから注目を集めた。

海外から帰国後の、イケメンレスラー武藤敬司は、スペースローンウルフと呼ばれた

 

Sponsored Link
 







武藤敬司の転機

武藤敬司は、ファンを魅了して行ったが様々な分岐点と必殺技がある

闘魂三銃士時代は、ラウンディングボディプレス

 

 

グレート・カブキのギミックで登場し本家を超え人気者になった

グレートムタは、様々な進化を見せた。

武藤敬司が、スランプなどに陥ったとき、グレートムタが登場

リングで大暴れなど何回も見てきた。

 

武藤敬司より先にグレートムタが、IWGPヘビー級王座に輝いている。

 

グレート・ムタ毒霧

UWFインター対抗戦

 

UWFインターとの抗争で見せた、ドラゴンスクリューからの足四の字で、高田延彦に勝利し
新日本プロレスに勝利をもたらした。

この年は、IWGP王者、G1王者にもなり

プロレス大賞にもなる、IWGP王者が、G1王者達成は今だ、オカダカズチカも達成していない。

この事が武藤敬司の人気、実力を不動にした。

まさにグレードである。

 

しかし、武藤敬司の勢いは止まらない

nWO JAPANで蝶野正洋と共に世間を巻き込むムーブメントを起こした。

黒のカリスマ戦争

蝶野正洋と武藤敬司のBOSS争いもまた、プロレスファンを熱くした。

 

全日本プロレス参戦

後に小島聡が、IWGP王者と3冠ヘビー級王座になると言う快挙を達成するが

それも、武藤敬司の全日本プロレス移籍と言う衝撃的な展開があった

全日本プロレスは、三沢光晴など大量離脱で倒産の危機に面していた。

 

全日本プロレスに参戦社長となる

歴史のあるチャンピオンカーニバル優勝

G1とチャンピオンカーニバルを制覇した、選手となった。

 

武藤敬司は、闘魂三銃士と言われ注目を浴びたが

アントニオ猪木とあまり絡むことなく、プロレス界を渡り歩いてきた人物でもある

橋本真也などは、猪木の闘魂伝承などで、小川直也との抗争を展開し

引退まで追い込まれた。

 

猪木の闘魂を受け継いだ藤田和之との対戦を匂わせていたが

撤退して正解だった。

Sponsored Link


時代をリードする技

武藤敬司の必殺技には、シャイニングウィザードがある

今ではスタンダードな技、ラリアットがあるが

スタンハンセンの一撃必殺技であった。

 

これをアレンジしたのが、ハルクホーガンのアックスボンバーであるが

この技で世界のスーパースターになったホーガンである。

日本人では、長州力が力ラリアットで、アントニオ猪木にフォール勝ち

いまでは、誰もが使う技になっているラリアットであるが

 

武藤敬司のひらめきででた、シャイニングウィザードは、

今のプロレスのスタンダードな技になりつつある

シャイニングウィザードが注目された後から

プロレス界でも膝を使った技が多様化されている

 

中邑真輔のボマイェ

全日本プロレス宮原健斗のブラックアウト

最近では、飯伏幸太のカミゴェなど

膝を使った決め技、必殺技が目立つようになった。

 

宮原健斗
画像出典元ディリー

 

総合格闘技などでは、膝を使った技は多いが

プロレスの要素を入れた、膝の攻撃をメジャーにしたのは

武藤敬司の貢献であろう。

 

内藤哲也と武藤敬司の遭遇

 

 

武藤敬司&内藤哲也
画像出典元 武藤敬司Twitter 新日本プロレス

 

武藤敬司を見て新日本プロレスに憧れていたと言う、内藤哲也

 

内藤哲也は、今では制御不能な天才レスラーと言われているが

 

実は、叩き上げの戦士である

浜口ジムで、5年練習を積み

新日本プロレスの入門テストをクリアして

新日本プロレスに入団している。

 

武藤敬司も天才肌であったが、ブレークまでには時間を要した。

内藤哲也も様々な、事を乗り越え今の地位を確立している。

今では2年連続個人MVPだから、いう事はない

 

武藤敬司と内藤哲也は

年齢が20歳離れていて対戦などは夢の話と思っていた。

武藤敬司が50歳前に実現している

戦いとなると、大半の人が内藤哲也有利と思う

試合前内藤哲也はシャイニングウィザードしか警戒していないと言っていた

 

しかし天才武藤は、シャイニングウィザードを多用したが、決め技はラウンディングボディプレスで内藤哲也を仕留めた

 

 

武藤敬司VS内藤哲也
武藤敬司VS内藤哲也 YouTube

やはり、武藤敬司天才

ファンの心を掴み、武藤敬司らしく勝利し

武藤敬司健在を証明した。

 

ブレーク前の内藤哲也ではあったが

その後の、内藤哲也の活躍は言うまでもない

天才同士が絡む最後の試合だったかもしれない。

ブレークした内藤哲也は、蝶野との遭遇でも引けを取らず。

解説の蝶野正洋をリングにあげ

 

蝶野正洋
画像出典元新日本プロレス

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの世界観に巻き込んだ

関連

関連お勧め記事