G1クライマックスBブロックメインイベント棚橋弘至VSKENTA

G1クライマックス30Bブロック棚橋弘至とKENTAがメインで広島で対戦

2019年G1クライマックスでは、棚橋弘至に勝利しているKENTA

G1クライマックス30開幕前で不調と言われた棚橋弘至の姿はなく

 

初戦、内藤哲也に敗戦するもその勝負は紙一重であった。

2戦目矢野通の罠にはまり2連敗した棚橋弘至だが、ジュース・ロビンソン、YOSHI-HASHIの連勝した棚橋弘至

迎えるKENTAは、後藤洋央紀に勝利、ザックセイバーjrにも勝利するも、ジュース・ロビンソン、同門バレット・クラブEVILにも敗戦したお互い2勝2敗での戦いとなった。

 

序盤から、膝を攻めるKENTA

膝攻めから、足四の字固めで棚橋弘至をいたぶる

棚橋弘至はもん絶して苦しみ、動きが次第に鈍る

 

ここでKENTAがレフリーを巻き込みレフリー不在の状態を作ると

IWGPUSヘビー級挑戦権のボックスで棚橋弘至を殴り倒す

そのボックスは、ひび割れるくらいの衝撃で棚橋弘至がグロッキー状態

ここで、KENTAがブサイクの顔面げり、go to sleepを狙うも棚橋弘至は回避

ここから棚橋弘至の反撃がはじまる、KENTAをドラゴンスクリュー

ツイストアンドシャウトを連発で追い込み、ハイフライ・フロー、テキサスクローバーでKENTAからギブアップ勝ちをもぎ取った。

KENTA
画像出典元
NJPW

 

棚橋弘至涙の愛してます。

棚橋弘至は試合後、涙して広島に帰ってきたとアピール

新型コロナウィルス感染拡大で久々の広島大会

棚橋弘至は、長々とリングでパフォーマンスを展開

エアギターを観客と楽しみ、ファンもエース棚橋弘至の復活を歓迎した。

試合後のインタビューでもこの観客が来れない状況を嘆き、新しい形の新日本プロレスを作る事を宣言した。

 

棚橋弘至は、つねに新日本プロレスやプロレス界を背負う責任を感じ戦っている

これが棚橋弘至がエースと言われる所以であろう

こんな棚橋弘至は、勝ち負けでは判断できない選手となっているのかもしれない

しかし棚橋弘至はG1クライマックス30の事もちょっくら優勝してきますと言う言葉で〆た。

現在の新日本プロレスは間違いなく、ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也を中心に動き

 

また内藤哲也もその強さを存分に見せつけている

しかしまた棚橋弘至は別の次元にいるのも否めない。



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