エンドレス対決に終止符が打たれるIWGPヘビー級&インターコンチネンタル選手権試合

内藤哲也がロスインゴベルナブレス・デ・ハポンを結成、パレハとして現れた、渡辺 高章はEVILと名乗り

内藤哲也のパレハとなった、その後ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンはメンバーを増殖

人気ユニットとなった。

レッスルキングダム13では、新日本プロレスのベルトをほぼ総なめにしたロスインゴベルナブレス・デ・ハポン

全員がタイトルホルダーとなった

今のDOUKIを除く鈴木軍状態である※2020年11月~

 

レッスルキングダム13ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンがチャンピオンベルト総なめ

レッスルキングダム13ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンがチャンピオンベルト総なめ

EVIL、SANADA、高橋ヒロム、鷹木信悟、BUSHIそれぞれが頭角を現す中

内藤哲也の存在は光り輝いていた、レッスルキングダム14でIWGPヘビー級&インターコンチネンタル王者となった

内藤哲也

2020年高橋ヒロムのYouTubeにロスインゴベルナブレス・デ・ハポン勢ぞろいした事が

今では奇跡となった瞬間。

 

ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン全員集合高橋ヒロムのYouTubeに出演

その後EVILは、ニュージャパンカップで金的攻撃の嵐で、優勝した。

ニヤリと笑うEVILはまさに、悪の化身に変身完全体になろうとした。

 

そのそもEVILを訳せば、「悪」「邪悪」「不吉」「悪事」となる。

内藤哲也とIWGPヘビー級&インターコンチネンタルのベルトをかけた戦いでは、ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン脱退を決意したEVIL、バレット・クラブ&ディック東郷と結託するための儀式となったタイトル戦。



強引に確実に内藤哲也からベルトをはがすことに成功した。

次の対戦相手、ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン高橋ヒロムとのIWGPヘビー級&インターコンチネンタル防衛戦もかつての仲間に非情なまでの反則行為で防衛に成功した。

内藤哲也の敗戦、ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンの敗戦を認めない、多くのファンの期待を神宮球場で見せつけた

内藤哲也は、IWGPヘビー級&インターコンチネンタルのベルトをEVILから取り戻した。

 

 

ここで終止符と思わせた矢先、EVILはG1クライマックス30で内藤哲也からピンフォール勝ちを奪って見せた

そこで見せたキング・オブ・ダークネスEVILは、自らの名前を付けた必殺技、EVILの破壊力をまざまざと見せつけ

内藤哲也からガチフォールを奪って見せた。

 

いよいよ、4度目の対決がエンドレスに終止符を打つのか?

勝利したものがレッスルキングダム15のメインに立つ事になる。

 

波乱G1クライマックス30覇者飯伏幸太敗戦

G1クライマックス30覇者飯伏幸太敗戦したレッスルキングダム15のメインはジェイ・ホワイトに決まった

内藤哲也か?キング・オブ・ダークネスEVILか?

 

キング・オブ・ダークネスEVILが勝利したらレッスルキングダム15のメインはバレット・クラブ対決となる。

ディステーノの決めた所デック東郷と高橋裕二郎がレフリーを排除して内藤哲也を攻める

そこへSANADAが登場、高橋裕二郎とデック東郷を排除する

 

SANADA
画像出典元
NJPW

ジェイ・ホワイト、飯伏幸太も登場

試合は混とんとする。まさに混乱

 

内藤哲也もEVILに急所攻撃

EVILも内藤に急所攻撃

 

鬼気迫る内藤哲也の攻撃

再び急所攻撃EVIL

 

結果は?

 

ディステーノで内藤哲也勝利

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