内藤哲也が1・4飯伏幸太を指名、ハイリスクなレッスルキングダム15

キング・オブ・ダークネスEVILとのIWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠戦

多くの乱入で混乱したが、結果内藤哲也がディステーノで勝利した。

最近の新日本プロレスの試合は、金的攻撃、セコンドの乱入、レフリーを巻き込んでのすったもんだ

この繰り返しと言われても否めない

 

なにも対策をしない新日本プロレスにいら立ちを隠せないファンも多い

これがあるから面白いと思ってるファンはいるのか?

2021年レッスルキングダム15記者会見、1・5内藤哲也VSジェイ・ホワイト、仰天プラン1・4も防衛戦相手は飯伏幸太

飯伏幸太は疑惑の3カウントで権利証をジェイ・ホワイトに奪われた。

レッスルキングダム15での内藤哲也戦が夢と消えた、飯伏幸太はレフリーの失態、ジェイ・ホワイトのしたたかさに

怒り心頭であった。

しかしここで内藤哲也からウルトラCとも言える、言葉が飛び出す

 

ジェイ・ホワイトの1・4ドーム不参加

IWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠戦は、1・5とする

1・4は内藤哲也の好きな相手と戦えと

 

内藤哲也はすぐさま反応、1・5のジェイ・ホワイトのIWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠戦を容認

しかし自らは、G1クライマックス30覇者飯伏幸太と1・4で戦う事を新日本プロレスに提案した。

これでは権利証の意味がなくなるが

 

G1クライマックス30覇者飯伏幸太を倒さないままジェイ・ホワイトと対戦するのは腑に落ちないと

これを新日本プロレスは容認する方向であると報道

対戦は決定的となった。



ジェイ・ホワイトの思惑は?内藤哲也はハイリスクな戦い。

1・4を拒否、1・5にIWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠戦を行うと宣言したジェイ・ホワイト

内藤哲也は1・4は好きな相手と戦えと言うジェイ・ホワイト

これは内藤哲也が1・4飯伏幸太を指名すると読んでの発言ならしたたかである

 

1・4内藤哲也が勝とうが、飯伏幸太が勝とうが万全でIWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠王者を取りに行くジェイ・ホワイト

ハイリスクな戦いを内藤哲也と飯伏幸太は行い、弱った相手からベルトを奪う根端なのか?

いずれにしても内藤哲也はハイリスクな道を選んでしまった。



あわせて読みたい記事