プロレスリング・ノアGHCナショナル選手権。

プロレスリング・ノアのナショナル王座
無差別級で体重制限のないチャンピオンベルトとなる。
まだ歴史の浅いベルトではあるが、各選手がしのぎを削っている。

現在ジュニアヘビー級とヘビー級の境界線が消えつつあるなかプロレスリング・ノアもナショナル王座を設立。
初代王者は杉浦貴、中嶋勝彦、拳王と王者が入れ替わり、拳王は防衛回数を6回まで伸ばしてした。
次期挑戦者にはアントニオ猪木の弟子で元IWGPヘビー級王者の野獣藤田和之。

GHCナショナル王座選手権拳王VS藤田和之

プロレスリング・ノア改革を目指す拳王はここで負けれない。
藤田和之は、前GHCヘビー級王者潮崎豪と無観客で30分のにらみ合いから試合をスタート
結果敗戦したが藤田和之の存在感を出した。

試合は拳王の蹴りが藤田和之を襲う。
終盤は張り手合戦。
まさに殴りあい、しばき合となる。

藤田和之がパワーボムを狙うと回避、拳王はコーナーから攻撃を狙うもかわされパワーボム
藤田和之は拳王の顔面をサッカーボールキック。
一発目はかわすも2発目がヒット拳王はKO3カウント負けとなった。
格闘家藤田和之は現在も健在ぶりを発揮。藤田和之伝説を再び起こした。
藤田和之はGHCのベルト初戴冠。

プロレスリング・ノア藤田和之
画像出典元
プロレスリング・ノア

次の挑戦者は同じユニット杉浦軍の杉浦貴となった。

藤田和之伝説


プロレスラー、格闘家として2足のわらじを履き。
最強のセメントレスラーと言われた。
アマレスリングでは学生レスリングで優勝を経験。

プロレスは新日本プロレスでデビュー、IWGPヘビー級王座も獲得。
プロレスラーから格闘家の道へ。
総合格闘技がブームになると、プロレスラーが総合格闘技で敗戦する中桜庭和志と藤田和之は総合格闘技で勝ちまくる。
2000年総合格闘技PRIDEを主戦場に暴れまくり。
2013年頃を境に姿を消していたが、2019年プロレスリング・ノアに乗り込む。
IWGPヘビー級王座3回獲得
プロレス大賞ベストバウト受賞などの経歴を持つ。
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