ロードウォリアーズアニマル

ロードウォリアーズのアニマルウオリアーさんが死去
The Road Warriorsとして、全日本プロレスへ来日そのスタイルは今までにないものを見たような
レスラーであった。

暴走戦士ロードウォリアーズその名のごとくリングに登場するや暴走
リフトアップなどのパワー殺法で秒殺を繰り返した。
アニマルとホーク。

全日本プロレスでは、ジャンボ鶴田、天龍源一郎と激闘を展開
瞬く間にドル箱レスラーとなった暴走戦士ロードウォリアーズ
2003年ホークが46歳で死去。

アニマルが60歳で亡くなった。

WWE,新日本プロレスでも暴走戦士は健在

1989年まで全日本プロレスを主戦場にしたロードウォリアーズ
世界的に人気のロードウォリアーズは、全日本プロレスの主要大会には出れず
ファンが一番見たかった、世界最強タッグリーグ戦の出場はなかった。

その後新日本プロレスへ参戦、WWF今のWWEへとそれを切っ掛けに
当時新日本プロレスの佐々木健介と、タッグを組んだホーク。

佐々木健介は、ロードウォリアーズばりに顔にペイント、パワーウォリアーとなり
ロードウォリアーズの仲間になった。

アニマルと共にトリプルウォリアーでの試合も行った。
日本にも精通しているレスラーがロードウォリアーズ。

いまここまで、ワクワクさせる外国人タッグチームは見当たらない
スタン・ハンセン&ブルーザーブロディ、ロードウォリアーズと全日本プロレスは外国人王国であった。

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