ジェイ・ホワイト、飯伏幸太を撃破

神が乗り移ったかのように、蘇生する飯伏幸太を一瞬で葬ったジェイ・ホワイト

昨年のG1クライマックス29決勝のカード

レッスルキングダム対戦カードがG1クライマックス30で実現

 

しかし結果は・・・

ブレードランナーで、飯伏幸太を失神KOに追い込んだ

相変わらず、往年のリック・フレアーのようなのらりくらりと試合を展開する

ジェイ・ホワイト

 

対戦するレスラーが皆、自分のリズムを掴めないまま敗戦する

当然ガチンコでも、強さは定評のあるジェイ・ホワイトだから

ここ一番ではギアを上げる始末

 

一転攻めではなく、2点攻めを飯伏幸太に繰り出し続ける

ジェイ・ホワイト

飯伏幸太のカミゴェをを警戒した攻撃を繰り返す。

 

しかし、飯伏幸太は神がかったように、蘇生する

明らかに飯伏幸太のペースになった。

カミゴェで終わるそんな瞬間、ジェイ・ホワイトはブレードランナーで飯伏幸太をKOして見せた。

ジェイ・ホワイト
画像出典元
ジェイ・ホワイト
NJPW

ジェイ・ホワイトはベテランのような、雰囲気で試合を作り

強さを持ちそなえて、さらにフィクサー外道が手を出す

ジェイ・ホワイトに死角が見つからない・・・

 

飯伏幸太は、3年連続決勝を目指し、連覇がかかる

ジェイ・ホワイトが誰かに敗戦しないとその夢は絶たれる。

 

ジェイ・ホワイトは、悲願の制覇を目指す。



激戦のG1クライマックスAブロック

G1クライマックス30、Aブロックはまれにみる激戦ブロックになりそうである

タイチが2連勝と好調をキープ

ジェフ・コブ、鈴木みのると撃破、タイチの強さは本物である。

見る人によっては、川田利明を彷彿させる攻撃のバリエーション

 

ジャンピングハイキック、ストレッチプラム(聖帝十字陵)川田利明の技と酷似などはどうでもいいが

川田利明をオマージュ?

とにかく強くなったタイチ

Aブロックで特筆すべきは、ウィル・オスプレイの巨大化

20キロ増量して105キロになって登場

 

ジェイ・ホワイトとウィル・オスプレイは極上の試合になるのは間違いない

2020年9月30日後楽園ホールで対戦

 

心配なのはオカダ・カズチカ、鷹木信悟、石井智弘

鷹木信悟、石井智弘は共に連敗となった。

 

オカダ・カズチカは、飯伏幸太に敗戦、高橋裕二郎に勝利となったが

オカダ・カズチカの動きの悪さが目立つ、なぜかオカダ・カズチカに迫力がない

高橋裕二郎は、オカダ・カズチカとの連戦で復活の予感がしてきた

 

このままオカダ・カズチカは、ジェイ・ホワイト、ウィル・オスプレイとの対戦で勝利出来るのか

不安材料とも言える。

ジェイ・ホワイトはなぜ強い?ケニー・オメガも棚橋弘至もオカダ・カズチカも凌駕したプロレススタイルとは?



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