高橋ヒロム、怪我で長期欠場へ

新日本プロレス、ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン高橋ヒロムが怪我の為長期欠場へ
高橋ヒロムは、飯伏幸太と本間朋晃と戦い試合中に大胸筋を痛めた模様
精密検査の結果、左大胸筋破裂で全治6か月となり欠場していた。
IWGPジュニアヘビー級タッグ王座挑戦とIWGPジュニアヘビー級防衛戦は中止となった。

高橋ヒロムは、2018年首を負傷長期欠場へ一時は引退の可能性もあった首の負傷
電撃的に復帰したのは、2019年11月
その後の快進撃、ウィル・オスプレイからIWGPジュニアヘビー級王座奪還
高橋ヒロムの復帰を印象付けた。

今回の長期欠場で再びIWGPジュニアヘビー級返上となる高橋ヒロム
獣神サンダー・ライガーからジュニアヘビー級を継承した高橋ヒロムだが今後に不安が残る怪我となる。



コロナの中駆け抜けた高橋ヒロム

2020年新型コロナウィルス感染拡大で、外国人選手の渡航規制がかかる中
EVILのロスインゴベルナブレス・デ・ハポン脱退で造反した
EVILの保持するIWGPヘビー級に挑戦
NEW JAPAN CUP 2020にも出場した。

決勝をかけて、オカダ・カズチカと27分の激闘を展開、レフリーストップで敗戦となったが
ジュニアヘビー級で最高順位となった高橋ヒロム
その後は、ベスト・オブ・スーパジュニア優勝、スーパーJカップ覇者エル・ファンタズモに勝利。

IWGPジュニアヘビー級王者石森太二からIWGPジュニアヘビー級奪還
ベスト・オブ・スーパジュニアで敗戦したSHOからIWGPジュニアヘビー級防衛に成功
新日本プロレス最強のジュニアヘビー級に君臨する高橋ヒロムに挑戦、SHOベルトはどちらの腰に?

新日本プロレス最強のジュニアヘビー級に君臨する高橋ヒロムに挑戦、SHOベルトはどちらの腰に?

東京ドームでジュニアヘビー級がメインを旗印に、IWGPジュニアヘビー級タッグ、IWGPジュニアヘビー級の2冠を目指して始まった、矢先の怪我、長期欠場となった。
新型コロナウィルス感染拡大の中高橋ヒロムに元気付けられ、プロレスが盛り上がった。
再びリングに復活してくれる事をファンは待つしかない。



高橋ヒロム、IWGPジュニアヘビー級王座返上、BUSHIを決定戦に指名もエル・デスペラードが横やり。

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