WWEでベルトを保持した中邑真輔&カイリ・セイン

新日本プロレスからWWEへ移籍した中邑真輔

日本でのスーパースターの座を捨ててWWEに移籍。

中邑真輔
画像出典元 日刊スポーツ

WWEに移籍すると、日本の実績は関係なく1軍と言われるRWAもしくはスマックダウン昇格のため

NXTで凌ぎを削る事となる。NXTで実績を残したものが1軍のスーパースターの道へと進むわけだがそれは、男子も女子も関係がない。

 

現在1軍のスマックダウンで活躍する日本のスーパースターは中邑真輔、アスカ

WWE 205 Liveで活躍するWWEクルーザー級戦士ヒデオ・イタミ事、KENTAである。

KENTAは丸藤正道の終焉のライバルであり、丸藤正道20周年記念大会で異例の日本他の団体に参戦した。

WWEのスーパースターが他の団体に参戦するのは異例であり。

トリプルテHの恩義にこたえるためWWEへの出場もあると明言する丸藤正道

しかし、丸藤正道の日本の実績でもWWEへのステージに上がる事は難しいと考えられる。

 

その世界最大級のWWEでチャンピオンベルトを奪取する事は世界中の強者の頂点に立つ。

そのベルト保持者が中邑真輔とカイリ・セインとなる。

 

ベルトの種類の様々であるが、中邑真輔の保持するベルトはスマックダウンのWWEUS王座

カイリ・セインの保持するベルトはNXT女子王座となる。

カイリ・セイン
画像出典元 カイリ・セインInstagram

Sponsored Link



 

WWE世界チャンピオンベルト

世界最高峰となるWWEのチャンピオンベルト

WWEには1軍であるRAWとスマックダウンに別れる

 

そうなるとそれぞれにベルトが存在するわけだが

RAW(ロウ)

WWEユニバーサル王座

WWEインターコンチネンタル王座

WWEロウ女子王座

 

スマックダウン

WWE王座

WWEUS王座

WWEスマックダウン女子王座

 

カイリ・セインの保持するチャンピオンベルトはこれとは異なり

簡単に言えば新人発掘の場所でもあるNXTのベルトとなる。

 

しかしこのNXTベルトの意味は大きく、中邑真輔は3か月防衛

アスカは1年以上無敗で防衛しそれぞれ1軍であるRAWとスマックダウンに昇格している。

 

この事を垣間見ればNXT王座こそWWEスーパースターの道である。

世界最高峰のWWE王座に数多く挑戦した中邑真輔だがいまだWWE王座に届かず日本人初の快挙が待たれる。

 

WWEの前身WWF当時アントニオ猪木がボブ・バックランドから王座を奪取したが認定されず

IWGPヘビー級チャンピオンの設立の布石ともなった。

 

 

View this post on Instagram

finally‼︎

A post shared by KairiSaneWWE (@kairisane_wwe) on

Sponsored Link




WWE紫雷イオ見参

宝城カイリ事カイリ・セインを追う形でWWE移籍を果たした天空の逸女紫雷イオであるが。

現在はメイヤングクラッシックトーナメント2018に参戦中である。

 

日本のスーパースター天空の逸女紫雷イオもまた、WWEでの実績を作るため

メイヤングクラッシックトーナメント優勝を目指す。

 

日本でも名勝負を演じてきた紫雷イオとカイリ・セインWWEで共闘か?

またライバルで盟友のイオがWWE入団を果たしたことで、心に余裕ができるようになったと明かす。「イオさんが来てから1か月。ほぼ毎日パフォーマンスセンター(フロリダ州オーランド)で顔を合わせてます。『あそこはこうしたほうがいいね』とか意見も交換できる相手ができた。うれしいし何よりの励みになります」 今後はライバルとしてWWEディーバのトップを争う。スターダムで終わったと思われた2人のライバル物語は、海を渡って第2章に突入した。

 

View this post on Instagram

IO and KAIRI !!! #wearenxt

A post shared by KairiSaneWWE (@kairisane_wwe) on

Sponsored Link




女帝アスカ登場

1カ月以上リングに登場しなかった女帝アスカが本格的に指導を始めた。

 

女子プロレスだけで開催予定のPPVエボリューション大会

女帝アスカの存在は必要である。

アスカは先週大会で6週間ぶりに登場。小娘集団アイコニックス(ペイトン・ロイス、ビリー・ケイ)に襲われていた盟友ナオミ(30)を救出した。この日はバックステージのインタビューに登場。ナオミから先週の活躍について礼を言われると、笑顔で「試合に行こう! ゴー!」とリングに向かおうとした。 するとナオミは自分のキャッチフレーズ「フィール・ザ・グロウ」の文字が書かれたTシャツを指さし「ゴーじゃなくてグロウよ」と応答。その後は「輝き?(グロウの意味)」(アスカ)、「テリヤキ?」という禅問答をはるかに超越した難解な会話を交わすや「おなかがすいたのね。じゃあ何か食べに行きましょ」(ナオミ)と女子力全開で、試合もせずに仲良くどこかへ消えた。 何だかよく分からないが、この結果PPV大会でのアスカ、ナオミ組VSアイコニックスのタッグ対決が浮上。女帝は「サマースラム」も欠場しているだけに、久々のPPV大会出場は期待大となってきた。

Sponsored Link




あわせて読みたい記事